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【サイン&チェキプレゼント】映画『十二人の死にたい子どもたち』新田真剣佑さん、北村匠海さんにインタビュー!

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2019年1月25日(金)公開の映画『十二人の死にたい子どもたち』に出演する、新田真剣佑さん、北村匠海さんにインタビュー! 映画の見所や撮影現場でのエピソードを聞いてきました♪



撮影/米玉利朋子


―密室サスペンスということですが、出演のオファーが来たときはどう思いましたか?


北村匠海(以下:北村):まずはこの12人に選ばれたことが嬉しかったですね。原作も好きだったし、ましてや堤監督の作品で精鋭たちが集まる環境のなか、ノブオという役をいただいたことがただただ嬉しくて。なんとか良い作品になるように、自分なりに何か貢献できればいいなと思いました。


新田真剣佑(以下:新田):脚本を読んでみたら、ミステリアスかつ今までにないような作品で。出演者も同世代がこんなに揃うことはあまりないし、面白くなる期待しかなかったですね。



―登場人物がほかにあまり出てこなくて舞台のようにも思えましたが、撮影はどんな感じでしたか?


新田:たしかに舞台のようでしたね。


北村:堤監督の撮り方なのですが「白味(しろみ)」と言って、カットをかけずに長回しで撮影するんです。芝居の途中で「白味!」って声がかかると、カメラ位置を変えたりして……。それが40分ぐらい続いたりして、緊張感がありましたね。


新田:すごく集中しなきゃいけないんですよ。


北村:しかも密室だし、だんだん空気も薄くなって。



―あれって実際に地下だったんですか?


新田:地下です。


北村:本当の廃病院で撮影をしたので。実際に行ってみて、小説通りの建物が存在していること自体に驚きました。すごいなって。


新田:しかも一度、医務室の鍵が空いていたんですよ。それでみんなを呼んで来たら閉まっていたという…。



―えっホントですか? 撮影していて怖くなかったですか?


北村:怖かったです。しかも打ち上げのときに堤監督が“本当に映っていた”みたいな話をされていて…。でも決して見せてはくれなくて。


新田:いや〜見たかったな(笑)。



―かなり怖い話に脱線しましたが(苦笑)、お芝居としては会話がキーになっていたと思います。それぞれ意識したことはありますか?


北村:ノブオは一見普通の少年というか、なぜここにこんな普通の子がいるんだ? きっと何不自由なく生活を送っていそうなのに…みたいな雰囲気を出そうと意識しましたね。


―抱えているものをあえて見せない演技ですね。


北村:そうですね。他の人たちは例えばタカヒロの吃音など、それぞれ特徴あったのですが、ノブオは特になくて。でも実はどこか達観しているからこそ普通、みたいな。



―新田さんはいかがでしたか?


新田:シンジロウは、自分に起こったすべてを受け入れた上であそこに来ていて。どこか腹をくくった部分もありながら、あることに気づき、推理をし始めるんですけど…。


北村:シンジロウは圧倒的に台詞が多かったので、まっけんは色んなものと戦っていたと思います。



―アンリ役の杉咲花さんもかなり台詞も多くて、名演でしたね。


北村:間近でお芝居を見て、すごいなって。花ちゃんが持つ空気感には本当に圧倒されます。今回も先陣きってこの映画を引っ張ってくれた一人でもありました。



―今作は死がテーマでもあります。登場人物の“死にたい”という気持ちに共感するところはありますか?


北村:誰しも“死にたい”まではいかなくても、なんだろうな…“消え去りたい”とか“自分なんかいなきゃいいのに”って思うことはあるとは思います。僕も経験したことありますし。でも、今作を演じていて思ったのは“じゃあ僕は、そう決断した人に何と言葉をかけてあげられるか?”ということだったんです。でも何も思い浮かばなくて…。すごく強い意思を持ってその決断を下している12人がいるので…。


―新田さんはいかがですか?


新田:想像の世界でしかないので、それをいかに膨らませてリアルにして、シンジロウに取り入れられるか、ということを考えて芝居していました。実際には…難しいところですよね。


北村:死ぬことも生きることも人生の選択で、それを思い悩む子どもたちの話なので、僕たちが直接何か言うことではなく、お芝居を通じて伝えるしかない。だからこそこの映画を作れてよかったなと思ったし、思い悩んでいる人にこそ観て欲しい作品になりましたね。



―そういう意味でもこの作品があってよかったと思える子が一人でも多くいるといいですね


北村:そうですね。僕は初めてこの小説に触れたとき、“ああ読んでよかったな”と思ったんです。そういう読後の充実感もそのまま映画になったし、映像としても純粋に面白いものになったので、ぜひ観て欲しいです。



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ベストセラー作家・冲方丁の小説を『SPEC』の堤幸彦監督が映画化。安楽死を求める12人の未成年が集まったのは廃病院。ところがそこには既に死んでいる13人目が……。死体の謎と犯人をめぐり交錯する嘘とだまし合い、そして徐々に明らかになるそれぞれの死にたい理由。一瞬たりとも気を抜けない密室サスペンスゲームの幕が上がる!


新田真剣佑

1996年生まれ。アメリカでの映画出演を経て、2014年より日本で芸能活動を開始。主な出演作に『ちはやふる』シリーズ、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』、『パシフィック・リム:アップライジング』ほか。またマイナビウエディングのキャラクターとしてCMにも出演中。1ST写真集『UP THE ROAD』が2月1日発売。

スタイリング/櫻井賢之[casico]


北村匠海

1997年生まれ。東京都出身。2008年『DIVE』で映画初出演。2013年には、ダンスロックバンド「DISH//」のメンバー(Vo&Gt)としてメジャーデビューし、俳優・ミュージシャンとして幅広く活躍。2019年は、本作のほか『君は月夜に光り輝く』(3月15日公開)の公開も控える。



『十二人の死にたい子どもたち』2019年1月25日(金)全国ロードショー

(ライター:橘川麻実)

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『十二人の死にたい子どもたち』新田真剣佑さん、北村匠海さんにインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 1名様
応募期間 2019年2月24日(日)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、3月上旬にマイページにてお知らせいたします。
   

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