チャレンジ

【サイン&チェキプレゼント】映画『走れT校!バスケット部』に出演している、佐藤寛太さん、鈴木勝大さん、西銘駿さんにJKメンバーがインタビュー♡

このエントリーをはてなブックマークに追加

   

映画『走れT校!バスケット部』に出演している、佐藤寛太さん、鈴木勝大さん、西銘駿さんにJKメンバーがインタビューしてきました。

 

 

 

撮影/三橋優美子

 

―今作がバスケ部の成長を描いたベストセラー小説が映画化ということで、実際演じられてみていかがでしたか?

 

西銘駿(以下・西銘):出演者で僕が一番最年少ですし、撮影時は19歳ということもあって一番高校生に近かったので、やりやすかったです。

 

佐藤寛太(以下・佐藤) :役でも最年少だったしね。

 

西銘:そうですね。高校生の役をどう演じようというよりかはフラットにお芝居ができましたし、演じててとても楽しかったです。

 

鈴木勝大 (以下鈴木):僕は高校卒業して、早8年ぐらい経つからね(笑)。

 

佐藤:それこの質問の最後に持っていきたかった(笑)。

 

鈴木:演じている最中に自分の人生の青春がプレイバックしている感じがした。

 

佐藤:勝さん(鈴木)の青春話は面白かった!

 

鈴木:高校生の時はこんな感じだったなぁとか、僕の高校時代のパワフルさとか無意味さとかそういうのを思い出して楽しかったです。

 

佐藤:僕もこの小説を読んでいたので、自分が演じる日が来るなんてまさか夢にも思ってなかったので、すごく嬉しかったです。あと自分も部活をしていたので、好きなことに向かって、ひたすら青春を送る日々みたいなことがすごい懐かしく感じたし、この映画でも表現できたのが嬉しかったですね。

 

 

 

 

 

―今作は高校生バスケ部員の役でしたが、高校生の時は部活動はされてましたか?

 

佐藤:2人はしてました?

 

西銘:してました!

 

佐藤:何やってたの?

 

西銘:ソフトボール部です。

 

鈴木・佐藤:えー!

 

鈴木:がっつりじゃん!ポジションは?

 

西銘・セカンドです。セカンドで全国大会も行きました。

 

佐藤:まじで!すごい!

 

西銘:いやいや。でも野球じゃないですよ。「ソフトボール部!」ですからね(笑)。

 

鈴木:部活内で何番目くらいだったの?

 

西銘:うまさですか?守備はすごい定評ありましたよ。

 

佐藤:じゃないとセカンドなれないもんね。セカンド、サード上手い人だよね。レギュラーだったの?

 

西銘:レギュラーです!

 

鈴木:やるね!

 

佐藤:すごい!

 

西銘:部活は頑張ってましたね。

 

 

佐藤:僕は課外で総合格闘技やってました。

 

鈴木:えー!まじすか!やるなあ。じゃあ寝技とかもできるってこと?

 

佐藤:できる!あと僕の関節が緩くて、なかなか腕十字が決まらない。かけられても決まらないから割と寝技得意だった。

 

鈴木:球技やってるイメージだった!バスケやってる感じ。

 

佐藤:勝さんは?

 

鈴木:僕は最初の3ヶ月間陸上部で、そのあとバレーボールやってました。

 

佐藤:そうだ。勝さんがバレーボールだ!

 

鈴木:今回の映画と似ているところがあるんですけど、部員が少ない時6人だったんですよ。僕が入る前は部員が5人で、試合が出れないから入ってくれーって誘われて入って。バレーって6人でやれるといいつつ、守備のリベロいれると7人だから足りないなと思いながら、リベロなしで試合に出たりしてて。

 

佐藤:すごい!まじで透(とおる)だ。

 

鈴木:ただ透と違ったところが「おーいいよ」って言って入った数日後に試合だったから、ルール把握できてなくて「あれ?」「こっちであってる?」とか言いながら試合をすすめてたり、「サーブってどんな感じでやるの?」「入るかな?」とか思いながらボールを打ったりしながらやってた(笑)。

 

 

―『青春』を感じた作品ですが、撮影期間に一番青春を感じた瞬間はありましたか?また、印象に残っているエピソードがございましたら教えてください。

 

佐藤:シュート決まった時が感じましたね。「キター!!」って。シュートシーンの時はずっと走り回ってパスしてディフェンスされたりといろんな要素が入っているから、テイクも時間も限られてるし、その緊張感の中でシュートが入ったらすごくテンション上がりましたね!青春だなって感じました。

 

鈴木:素で喜びましたね。「うわー!!」ってなるよね。

 

佐藤:シュートが入った瞬間にチームのメンバーを見たら、みんな同じ顔してるって思った!みんな喜んでたよね。

 

鈴木:あとね、あれだ。俺は結構ホテルで泊まり込みで撮影してて、みんなだれかの早く終わった日とかに部屋であつまって喋ってた時に、買ってきたグミとかポテチの袋をパーティー開けして楽しくしゃべったのは懐かしかった!久々だなって思いながらパーティー開けしたお菓子をみんなで分け合ってる時は青春みたいだったね。

 

西銘:僕は夜の合宿中のシーンですかね。夜のシーンは、いい意味でお芝居してる感じじゃないような気持ちになりましたね。

 

佐藤:でんぐり返りしたりして楽しんでたよね(笑)。

 

西銘:とにかく自由だったんですよ(笑)。

 

佐藤:たしかにずっと自由だったね。

 

西銘:撮影をやってる時もやってない時もみんなで話したりしてて。撮影の合間は笑ってはいけない縛りをつくってふざけたり(笑)。

 

佐藤:カタカナを使っちゃダメも(笑)。

 

西銘:やりましたね(笑)。ほんとに撮影してる雰囲気と変わらない雰囲気で現場を楽しんでたので、全部が青春って思ってました。

 

 

 

 

 

―今作はバスケットに熱中する高校生を描いていましたが、現在熱中しているものはありますか?

 

西銘:YouTube!YouTube!ユーチューバー大好きなんですよ。好きなものとか割と僕は高校生の感覚に近いんですよ(笑)。

 

佐藤:たしかに(笑)。年齢も近いしね。俺はなんだろう…芝居かな(笑)。でもそれ以外、今は熱中しているものは思い浮かばないなぁ。

 

鈴木:俺もね、自分で言うのも変だけど、人生で芝居より熱中したものはないかな。今まで時間をかけてやったことって芝居以外はないし。

 

西銘・ちょっと待ってください(笑)。芝居って2人に言われると僕はYouTuberって(笑)。芝居以外で答えたのに(笑)。

 

佐藤:勝さんと僕はちゃんと「芝居」にしといてください(笑)

 

―今回共演されたそれぞれの印象を教えてください。

 

西銘:寛太くん(佐藤)はすごいめちゃくちゃ気をつかえる優しい先輩だと思いました。本当にやさしい!

例えばみんなと面白い話してるんだけど、周りのことをちゃんと見てるので、困ってる人がいたらさっと手を差し伸べてくれるみたいな。僕、寛太くんみたいな男性目指してます!

 

佐藤:やめたほうがいい、絶対やめたほうがいい(笑)。

 

西銘:ほんとにめちゃくちゃ気を遣えて、すごいなーって思います。

 

佐藤:あざっす!

 

鈴木:めっちゃ嬉しそうじゃん!

 

西銘:勝大くんは最初のイメージは凄く真面目な方なんだなと思っていたんですけど、たくさん話してみて、すごいいい意味で個性が飛びぬけてるんです(笑)。すごいんすよ。飛びぬけてる感を感じさせないところがまた個性の1つなのかなと思いつつ(笑)。

 

佐藤:みなさんはすでにお分かりかと思いますが、この方(西銘)が一番飛びぬけてます(笑)。

 

西銘:違う違う!

 

一同:爆笑

 

鈴木:嬉しい。嬉しいよ!こんな風に言ってもらえて(笑)。

 

佐藤:駿(西銘)はなんだろうな。すごくポジティブだし、すごくいい意味で大胆で小さい物事もくよくよ考えなさそうだから、すごくこの仕事にあってるなぁって思う。それに何かに集中する能力は高いから、大作映画でポンって大抜擢されて芝居してるのを俺は見たいなっていう風に思います。役者としてもっと見たいなぁって思います。

 

西銘:めちゃうれしい!ありがとうございます。

 

佐藤:勝さんはもうスマートボーイですよね。頭もいいし知識が広いから、年齢を超えて誰とでも一番話せる人だなぁって思う。話も面白いし、いろんなエピソードも持ってるから、みんなをファンにさせる能力がすごく高いですよね。この作品はとくに撮影していないところでの関係性もすごく大事で、俺らのことを大事にしてくれたなって思います。

 

西銘:あといっぱい色んな情報持ってますよね(笑)。勝さんに言いたくなっちゃうんですかね、みんな。話したくなっちゃうんですかね。

 

鈴木:西銘が楽しそうにしている現場はきっといい現場なんだなって思います。迷うことなく楽しそうにしていてほしい!今日もすごく楽しそうだし、やっぱり西銘が楽しそうだとみんなも楽しくなるよね。

 

鈴木:寛太はちょっと意外と地味なとこが好きですね。なんかそんな派手じゃないというかイケイケじゃないというか(笑)。丁寧だし元気だけどしっかり者だし、そんな羽目を外しきらないとことか、好感度が高いなって思って、そういうところが僕は好きですね。

 

佐藤:ただ褒めあっただけですみません(笑)。

 

 

 

 

 

―今作を待ちに待っている方たちへメッセージをお願いします。

 

西銘:僕自身撮影したシーンが全部頭に残っているぐらい凄く心に残っている作品なので、この作品がどういう出来上がりになっているか楽しみにしててほしいです。

 

佐藤:原作が本当にキラキラしてまっすぐだし、わかりやすいストーリーなので、色んな世代の方にも楽しんでもらえると思います。ぜひ劇場で見てほしいです。

 

鈴木:主役の「陽一」がいじめられて環境をかえるってとこからストーリーがはじまるんですけど、環境が変わったことによって力が発揮できたりとか楽しくなれて輝く人は多いと思うんです。「陽一」のような悩みって学生だけじゃなくどの年代の人も持っていると思うんです。そういう方々の手助けになれるような作品だと思うので、ぜひ観てほしいです。

 

佐藤・西銘:すごくわかる!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

連戦連敗、向かうところ負けばかりの雑草チーム「T校バスケット部」。

そんなT校に、バスケの強豪白瑞高校で1年生ながらエースとして活躍していたスタープレーヤー、

田所陽一が転入してくる。

陽一は親友をイジメから救った事で自分自身が標的となり、バスケットボールを辞めていた。

もう二度とバスケはしない――。そう心に誓い、勉強に専念する陽一だったが、新たな仲間たちとの出会い、

脳裏に焼き付いて離れないリングに引き寄せられるボールの軌道が、陽一を再びコートへと駆り立てる。

情熱と葛藤、仲間と家族、あきらめきれない夢―。

陽一を迎えた新生「T校バスケット部」が全国大会に向けて走り出す!

 

 

 

 

佐藤寛太

1996年生まれ。福岡県出身。

2015年より劇団EXILEメンバーとして活躍。映画『HiGH&LOW THE MOVIE』(16)に出演し、『イタズラなKiss THE MOVIE』シリーズ(16)で初主演を務める。現在ドラマ「駐在刑事」に出演中。今後の公開待機作に『家族のはなし』(11月23日公開)、『jam』(12月1日公開)、『今日も嫌がらせ弁当』(2019年公開)などがある。

 

鈴木勝大

1992年生まれ。神奈川県出身。

2009年に行われた「JUNONスーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリ受賞。2012年のスーパー戦隊シリーズ『特命戦隊ゴーバスターズ』では主演を務める。その後、映画『帝一の國』(17)、『一礼して、キス』(17)、『岸 リトラル』(18)、『貴方なら生き残れるわ』(18)などにも出演。

 

西銘駿

1998年生まれ。沖縄県出身。

2014年に行われた 「JUNONスーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞。2015年の特撮ドラマ『仮面ライダーゴースト』の主役に抜擢。2017年より男劇団 青山表参道Xのメンバーとしても活躍。今後の公開作に『愛唄-約束のナクヒト-』(2019年公開)などがある。

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『走れT校!バスケット部』に出演している、佐藤寛太さん、鈴木勝大さん、西銘駿さんにJKメンバーがインタビュー♡
応募条件 マイナビティーンズに登録している、13〜19歳の女の子
募集人数 1名様
応募期間 2018年12月8日(土)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、12月中旬にマイページにてお知らせ致します。
   

このエントリーをはてなブックマークに追加



  • 答えてサクッとポイントゲット!モニターアンケート募集中
  • JOL原宿
  • JK編集部とは

Ranking