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【サイン&チェキプレゼント】映画『覚悟はいいかそこの女子。』に出演している、中川大志さん&小池徹平さんにJKメンバーがインタビュー★

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映画『覚悟はいいかそこの女子。』に出演している、中川大志さん&小池徹平さんにJKメンバーがインタビューしてきました。



撮影/米玉利朋子


―今回の作品は少女漫画が原作ということで、胸キュンシーンが多かったと思うのですが、演じられてみていかがでしたか? 


小池:胸キュンシーン多かったね(笑) 


中川:胸キュンシーンすごかった(笑) 


小池:壁ドンとかね(笑)床ドンもしてなかった? 


中川:やりました。でも今回演じた古谷斗和は、転んじゃって床ドンとか、壁ドンもするけど、ひっくり返されちゃうみたいな、キメようとしてもキマらないところが多いキャラクターで、演じていても楽しかったです。



―小池さんはどうでしたか? 


小池:僕はそんなに胸キュンシーンはなかったけど、“頭ぽんぽん”は普段、子供にしかやったことがなかったので、すごく新鮮で楽しくも恥ずかしくもありました。胸キュンシーンってやる側も恥ずかしくない? 


中川:あと「キース!キース!」ってクラスのみんなが柾木先生と美苑に言うところ!(笑) 


小池:あ〜!あのシーンはすごく恥ずかしかった!(笑)トイレに逃げ込みたかったね。(笑) 


中川:あれは恥ずかしいですよね。(笑) 



―演じられた役とご自身で似ているなと思った点や、共感できるところはありましたか? 


中川:僕も割とビビリな方なので、斗和の気持ちはすごく分かりました。表向きは強気な感じを見せておきながらも、じつはネガティブなことばかりを考えてしまうところとか。 


小池:そうなの? 


中川:はい。告白だけじゃなくて、人を遊びやご飯に誘うときに、断られたらどうしようということばかり考えちゃいます。あと虫や高いところも苦手で、めちゃくちゃビビリなんです(笑)。なので、そういうヘタレなところは斗和と似ているなあと思います。 


小池:僕が演じた柾木先生は美術の先生だったのですが、絵を教えるだけじゃなくて、生徒のことをよく見ていて、一人一人ときちんと向き合って自分は先生として何ができるのかと常に考えている。そんな仕事への向き合い方にすごく共感しました。僕も役者としてはもちろんだけど、様々な可能性を広げるために、色々なことにチャレンジしたいなと思っているのでそこは共通しているなと思いました。 




―斗和くんは一度振られても諦めずに頑張っていましたが、2人は一度振られたら諦めますか?諦めませんか? 


中川:僕は諦めないと思います。最初に告白するまでが自分にとっては一大事だと思うのですが、一回振られただけでは、まだ希望があるんじゃないかなと思って、諦めずにジャブし続けます(笑)。 


小池:僕も諦めないです。断られ方にもよると思いますけど、一度振られただけでは諦めないと思います。 




―今回、中川さんは男子高校生、小池さんは先生役を演じられていましたが、お二人はどんな高校生でしたか?


中川:僕は学校では割とムードメーカーだったと思います。先頭を切って引っ張っていくリーダータイプではなかったのですが、みんなを盛り上げている方でした。学校ではいつも4、5人グループで食堂や購買に行ったり、一緒に帰ったりしていました。




―小池さんはどうでしたか?


小池:高校生となると、14年くらい前の話だよ(笑)。


中川:高校生のときは、もうこのお仕事をしていましたよね?


小池:していたよ。でも通っていた学校が特殊で、普通の学校の中に芸能コースがあって、そのコースの生徒は仕事が部活という扱いで、仕事をすると学校の単位が取れる特殊な学校だったんです。でも俺は、当時仕事が全く無かったので、毎日朝から放課後まで学校にいて皆勤賞でした(笑)。だから、みんなが「仕事があるので早退します」とか「仕事なので2限から出席します」と言っている姿がすごくカッコいいなと思っていましたね(笑)。


友達は仕事でいないことが多かったので、放課後に遊びに行くみたいなのもなかったし、たまに「渋谷に行こうよ」と誘われても、当時大阪から上京してきたばかりの俺からしたら、「渋谷危なくない?絡まれるよ!」ってビビって行けなくて(笑)。いま振り返るとあまり楽しい思い出はないかもしれないです(笑)。



―いつも女性をキュンとさせているお2人ですが、逆にご自身がキュンとなる女性の仕草はありますか? 


中川:ちょっとした頼まれごとをされるとキュンとします。例えば、手の届かないところにあるものを「取ってくれない?」とか、靴履くときに「肩貸して」みたいな。さりげなく頼みごとをされると、「あ、もうそんな関係性なんだ!」と思ってキュンとします。気を遣っている相手には中々頼めないことじゃないですか。でもそれを当たり前のように頼まれるとドキッとしちゃいます。


小池:分からなくない(笑)。なんか気を許せる空気感を作ってくれる人は素敵だよね。僕はみんなでご飯に行って、自分の飲み物が空になったときに、さりげなく飲み物を注いでくれる人。自分がよく飲むものを覚えてくれているとすごく嬉しいです(笑)。


中川:キュンとするかどうかという話ですよね?(笑) 


小池:いやキュンとするんだよ!(笑) 



―お互いの印象を教えてください。 


小池:中川くんは子犬みたいなコだなと思いました。演じていた斗和も可愛らしかったのですが、それとはまた違う可愛さが彼の中にはすごくあるなと。撮影の時は、主役ということで現場も引っ張りながら、明るく頑張っているけれど、控え室にいる時は、ふわっとしていて、犬みたいに可愛らしくて。そのギャップがまた可愛くて。現場のムードメーカーでした。


中川:徹平さんは、若いキャストがたくさんいる現場の中で、頼れる兄貴的な存在でした。連日一緒にいることは無かったのですが、久々に会えるとすごいホッとしました(笑)。 
現場でも柾木先生のように場を盛り上げてくださって、徹平さんがいる日は安心して撮影をすることができました。 




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中川大志

1998年生まれ。東京都出身。

映画『半次郎』(10)で映画デビューを果たし、テレビドラマ『家政婦のミタ』(11/NTV)で一躍注目を浴びる。その後も数々の人気ドラマに出演。2015年に『青鬼ver.2.0』で映画初主演を果たす。2016年にはNHK大河ドラマ『真田丸』に出演。その後も『きょうのキラ君』(17)『ReLIFE リライフ』(17)などで主演を務め、2018年にはドラマ「賭ケグルイ」(18)「花のち晴れ~花男 Next Season~」(18)映画『虹色デイズ』などティーンに人気の作品に出演。



小池徹平

1986年生まれ。大阪府出身。

『第14回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』でグランプリを受賞。2002年にフジテレビ系ドラマ「天体観測」で俳優デビューを果たす。その後も「ウォーターボーイズ2」(09)や、「ごくせん」(05)『医龍-Team Medical Dragon-』シリーズや、近年は「あまちゃん」(13)、「リバース」(17)などのドラマに出演。映画では『ラブ☆コン』(06)、『ホームレス中学生』(08)、『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』(09)、『サブイボマスク』(16)、『食べる女』(18)など多くの作品に出演。



幼い頃から女子に囲まれてきた超絶イケメンの“愛され男子”古谷斗和(ふるやとわ)。女性からチヤホヤされ、自分はモテると思い込んでいる斗和だが、実は付き合った経験ゼロ、自覚ナシの非リア充男子だった!

ある日、同級生から「お前は観賞用男子だ!」と指摘された斗和は、その汚名を払拭すべく学年一の美少女・三輪美苑(みわみその)に告白するも、「安っぽい告白」と一瞬でフラれる始末。その後、躍起になって何度もアプローチをするが、撃沈の連続で...。「俺はヘタレだ!」と自覚し、人生で初めて本気で恋した相手に認めてもらうべく、見た目はイケメン、中身は

ヘタレな男子が、本気で大奮闘! 見事ヘタレを克服し、初彼女をゲットできるのか!?



『覚悟はいいかそこの女子。』10月12日(金)全国ロードショー

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『覚悟はいいかそこの女子。』に出演している、中川大志さん&小池徹平さんにJKメンバーがインタビュー★
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 1名様
応募期間 2018年11月5日(月)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、11月中旬にマイページにてお知らせいたします。
   

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