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【サイン&チェキプレゼント】映画『きらきら眼鏡』に出演・池脇千鶴さんにJKメンバーがインタビュー!

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映画『きらきら眼鏡』であかね役を演じる、池脇千鶴さんにJKメンバーがインタビューしてきました。


 

撮影/米玉利朋子 ヘア&メイク/山田典良 スタイリング/関 志保美



―映画『きらきら眼鏡』をご覧になった感想を教えてください。


池脇千鶴(以下:池脇)映画って完成して観るまで自分の思いや、やってきたことが全く見えなくて、分からないことだらけなので、完成されたものが想像していたものと違っていることもあるので、今回は「どうなっているかな~」と思っていましたが、できあがった作品は思っていたより良かったなと思いました。



―演じられたあかねさんとご自身の共通点はありましたか?


池脇:あまり共通点は無かったです。私が思うあかねさんは、とても良い子ですごくポジティブで、悲しいことや辛いことがあっても心の中にずっと秘めていて、愚痴も言わず頑張り過ぎてしまう子です。でも私はそうではなくて、嫌なことがあると口に出したり愚痴言ったりして発散する方なので、そこは全然違うなと思いました。



―あかねさんはゴミでさえもキラキラ見えるように“きらきら眼鏡”をかけていると言っていましたが、池脇さんはあかねさんの“きらきら眼鏡”のように日頃から心がけている事はありますか?


池脇:私もあかねさんみたいに、きらきら眼鏡をかけられたらいいなと思います。

ん~…でもかけすぎても大変なこともあるだろうし、人それぞれ意見はあると思いますが、彼女みたいにゴミですら生きている証と思えたり、困っている人を助けるためにみんなが嫌がる仕事ができたりするような、そんな眼鏡をかけられたらいいなと思います。


 


―今作ではあかねさんと明海くんは一冊の本を通して出会いましたが、池脇さんは運命だなと思った経験はありますか?


池脇:そんな劇的な事は無いですね~(笑)。すごく一生懸命考えたら、何かあるかもしれないけれど…。今のところ運命のような出会いはないですね。



―共演された金井さんは本作が本格的な映画デビューとのことでしたが、共演されてみていかがでしたか?


池脇:彼はこの長編で本格的なデビューということですが、とても新人とは思えない完成度に驚かされました。佇まいもお芝居も素晴らしくて、私から見て怖いなと思いました(笑)。



―明海くんは事故で亡くなった彼女のことを引きずっていましたが、池脇さんは過去を引きずるタイプですか?


池脇:あまり引きずらないタイプです。金井くん演じる明海くんのような不幸な別れ方をしていたら、「あのときこうしていれば…」と後悔をしたりするかもしれないけれど、私はそこまでの経験はないので、時間が経てば割と忘れていますね(笑)。



―池脇さんが女優というお仕事を始めたきっかけを教えてください。


池脇:小さい頃から映画やテレビドラマを観るのが好きだったんです。小さい頃は限られたお小遣いの中から、毎月1本何の映画を観るかワクワクしながら新聞の映画情報欄を見て選んで、映画の公開初日に並んで観るくらい映画が大好きでした。

観ていてこんなに楽しいのなら、映画の中でやっている人はもっと楽しいんじゃないかと思ったんです。それで女優をやりたいと思いました。


 


―女優というお仕事をする上で大切にしていることはなんですか?


池脇:ふつうに生きる事です。お仕事で色んな人の人生を生きることがあるのですが、まず自分がふつうの生活を知らないと色んな人になる事ができないと自分でも思いましたし、人からも教わったことがあります。なので、日々きちんと生活するということが大切だと思います。



―マイナビティーンズの読者は女子高生がメインなのですが、池脇さんはどんな高校生でしたか?


池脇:私はいい加減な女子高生でした(笑)。そして勉強が嫌いでした(笑)。中3でデビューをしたので、週末は東京に行って平日は大阪の学校に通う忙しい生活を送っていたので、遅刻ばかりしていました(笑)。あとは学食が大好きでしたね。



―学食でとくに好きなメニューはありましたか?


池脇:もやしそば!関西で主流の食べ物なのかもしれないですが、焼きそばの麺にもやしやだしをかけたもので、当時は190円で購入できたんです。週5位のペースで食べていました。



―池脇さんはお休みの日に何をされていますか?


池脇:休日はダラダラして、気が向いたらヨガにいったり本読んだり、ネコと一緒に寝ていたりしています(笑)。



―秋といえば、食欲の秋、運動の秋、読書の秋などいろいろありますが、池脇さんはどんな秋にしたいですか?


池脇:私は食べることが大好きなので、食欲の秋です(笑)!


 

トップス 1万9000円、パンツ 2万7000円/ともにsneeuw[問:schuur 03-6809-0436]、イヤリング 1万3000円、バングル 1万8000円/ともに1DK Jewelry works[問:ドレスアンドレーヴ 03-5468-2118]、アンクレット/スタイリスト私物 ※金額は全て税抜き価格です。


―夢に向かって頑張る10代に向けてメッセージをお願いします。


池脇:すでに夢をもっているなら、そのまま突き進んでいいと思います。あとは年長者の立場から言わせていただくと、周りの人を大切にしてほしいです。自分だけでなく周りの人のことも見てあげられるようになれるといいんじゃないかなと思います。






「時間って命と同じだから、もたもたしてたら時間切れになっちゃうよ」。恋人の死を乗り越えられずにいた明海は、一冊の古本がきっかけで出会ったあかねから、そう教えられる。いつも前向きで笑顔のあかねは、見たものぜんぶを輝かせる“きらきら眼鏡”をかけているという。だが、彼女もまた余命宣告された恋人の裕二と向き合うつらい現実を抱えていた。過去から立ち直れず、もがきながら生きてきた明海は、毎日を輝かせようとするあかねに、次第に惹かれていく―。



池脇千鶴

1981年生まれ。大阪府出身。

1997年「三井のリハウス」第8代リハウスガールでデビュー。1999年『大阪物語』(市川準監督)で映画デビュー。2001年にはNHK連続テレビ小説「ほんまもん」で主演。『ジョゼと虎と魚たち』(03/犬童一心監督)、『そこのみにて光輝く』(14/呉美保監督)など数多くの映画やドラマに出演し、国内外の数々の映画賞を受賞。公開待機作に『半世界』(阪本順治監督)などがある。



『きらきら眼鏡』9月7日(金)よりTOHOシネマズ ららぽーと船橋にて先行公開/9月15日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー

©森沢明夫/双葉社 ©2018「きらきら眼鏡」製作委員会

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『きらきら眼鏡』に出演・池脇千鶴さんにJKメンバーがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13〜19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2018年10月7日(日)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、10月中旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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