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【サイン&チェキプレゼント】映画『虹色デイズ』に出演される、高杉真宙さん、横浜流星さんにJKメンバーがインタビュー!

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映画『虹色デイズ』に出演される、高杉真宙さん、横浜流星さんにJKメンバーがインタビューしてきました!


撮影/米玉利朋子


―『虹色デイズ』に出演することが決まったときの心境を教えてください。

 

高杉真宙(以下:高杉):僕は元々漫画やアニメが好きで、『虹色デイズ』の原作も読んでいたので、出演させて頂けることが分かったときは嬉しかったのと同時に、人気の作品の実写化ということで不安もありました。

ただキャラクターの中でも、自分はつよぽんというキャラクターに一番似ているかなと思っていたので、つよぽんを演じることができて嬉しかったです。

 

横浜流星(以下:横浜):僕は出演が決まってから初めて原作を読んだのですが、男子高校生4人が主人公というのもあって、良い意味で少女漫画っぽくないなという印象を受けました。すごく面白くて男性でも読みやすい少女漫画だと思いました。僕も4人の中で一番恵ちゃんというキャラクターに魅力を感じていたので、恵ちゃん役を演じると聞いた時はすごく嬉しかったです。あと出演者に真宙がいると聞いて、真宙とは高校の同級生だったのですが、映画で共演するのは初めてだったのですごく楽しみでした。



―演じられた役とご自身の共通点はありましたか?

 

高杉:つよぽんとの共通点がたくさんあると思います。漫画やアニメが好きなところや一歩引いてみんなを見ているところ、恋愛観に関しても似ている部分が多いんじゃないかなと思います。ただ僕は役作りをする上で、僕自身から始めるのは好きではないので、自分に似ているけれど自分ではないものを作るにはどうしたらいいかという悩みはありました。

 

横浜:僕も恵ちゃんに共感できるところは結構ありました。普段何も考えてないように見えて意外と周りを見ているところと勘が鋭いところです。こう見えて僕、勘鋭いんです(笑)。あと恵ちゃんの明るい性格も、自分の高校生の頃に似ているなと思いました。今は高校生の頃に比べて落ち着いてしまったので、高校の頃のヤンチャさと明るさを思い出しながら演じました。



―共演された佐野さん、中川さん、そしてお互いの印象を教えてください。

 

横浜:大志ちゃんはすごく男らしい顔をしているけど、ワンちゃんのように人懐っこい。4人の中で一番年下というのもあって弟気質だなと思いました。あと典型的なモテ男ですね。

 

高杉:間違いない。彼はモテ男ですね。僕は大志と1、2位を争うくらい共演数が多いのですが、共演する度に相変わらず発想力が豊かで素敵な方だなと思います。流星が言っていたように、大人っぽい容姿をしているのに、弟気質で可愛らしいところが多いですね。

 

横浜:(佐野)玲於ちんは共演する前、すごくイケイケな方かと思っていたんです。でも実際はフランクで優しくて柔らかくて、一言で言うと穏やかな方でした。あと自分よりも年上というのもあると思うのですが、地に足がついていて落ち着いているなと思いました。たまに壊れることがあるんですけど、そのギャップが面白くて魅力的です。

 

高杉:玲於くんは率先して引っ張っていくようなタイプでは無いのですが、なんか自然とついていきたくなるような方です。怒っているところを想像できないくらい穏やかな印象で、現場ではずっと笑っていましたね。動画を見て笑っているか、思い出し笑いをしているか、流星を見て笑っているか(笑)。

 

横浜:そうそう。俺見て笑っていたね(笑)。基本笑っているイメージ。

 

高杉:お互いの印象は…。

 

横浜:まっぴか。

 

高杉:まっぴって、呼んだことないでしょ(笑)。さっきから適当なニックネームを使い過ぎだよ(笑)。大志ちゃんとか(笑)。

 

横浜:まあまあ(笑)。まっぴは高校の同級生で、仕事で関わってなかったらそんなに仲良くなっていなかったと思います。

 

高杉:本当に陰と陽みたいな真逆のタイプでしたね。



横浜:でも今回共演して感じたのは、思っていることを表に出さないタイプだなと思いました。熱い炎を内に秘めているタイプなので、仕事に対する熱い姿勢を間近で見てすごく刺激をもらって、自分も頑張らなくちゃいけないなと思いました。嫌なことがあっても人に言わずに抱え込んじゃうタイプだと思うので、何かあったら言って来いよって思っています。

 

高杉:自分で嫌なことに気づかないんだよね(笑)。

 

横浜:分かる。そんな気がする(笑)。

 

高杉:流星はさっきも話した通り高校の同級生だったのですが、仕事がなければ本当に関わることはなかったと思います。本当に明るくてクラスをまとめて引っ張ってくれるような存在でした。今回共演している中で、真剣な表情で監督と話している姿を見ると高校生の頃とは全然違う印象で、新たな一面を見ることができて良かったなと思いました。高杉真宙と横浜流星ではなくて、つよぽんと恵ちゃんとしても自然と会話できて楽しかったです。



 

―共演された他3名の演じられた役と本人の共通点はありましたか?

 

高杉:みんな演じているキャラクターに似ているんじゃないかなと思いました。

 

横浜:ただ玲於ちんはあそこまでピュアではないかな(笑)。

 

高杉:でもなっちゃんのようにラインを聞けないピュアさとか、いざという時に勇気が出ないところは似ているところかなと思いました。まあこれは全部取材の時に本人の話を聞いて思ったところなんですけど(笑)。

 

横浜:確かに言っていたね(笑)。大志はまっつんのようにチャラチャラしている感じはないかな。

 

高杉:真っ直ぐだよね。

 

横浜:そう、大志は真っ直ぐですね。だから、まっつんが真っ直ぐにまりを想うところはすごく似ていると思います。

 

高杉:うん。あと仲間思いで熱いというところも似ているところですね。

 

横浜:つよぽんと真宙の似ているところは、漫画が大好きでゲームが大好き、そしてリア充。

 

高杉:え、俺がリア充なところどこで見たの?(笑)

 

横浜:え…わかんない。なんとなく言ってみた(笑)。

 

高杉:びっくりしたわ(笑)。

 

横浜:まあそれは置いておいて、漫画と…

 

高杉:いや俺をリア充にしてくれないのかい(笑)リア充にさせてくれよ(笑)。

 

横浜:仕事でリア充しているでしょ?

 

高杉:あ、そういうこと?(笑)

 

横浜:でも本当に似ていると思うんですよ。強いて似ていないところをあげるとしたら、賢いけど…秀才ではない…かな…(笑)。

 

高杉:溜めて言わなくていいよ(笑)。自分でも分かっているから(笑)。

 

横浜:頭が悪いわけではなくて、勉強は俺と同じぐらいのレベルなんですよ。意外に俺が勉強できるんです(笑)。

 

高杉:いやでも流星は俺よりも勉強できますよ。今思うと高校生の頃にちゃんと勉強しておけばよかったって思いますね。

 

横浜:頭良さそうに見られるのも大変だよね。実際に賢いからそう思われるんだろうけど。

 

高杉:大変だよ。高校に入学したばかりの時に頭良さそうだって周りに思われていて。実際に点数見られるとそんなに良くないから恥ずかしいんですよ。

 

横浜:全然そんなことないよ。俺は逆に頭悪そうに見られる。

 

高杉:確かに(笑)。流星が勉強している姿を見て、なんであいつ勉強しているんだろうって思ったもん(笑)。

 

横浜:俺もちゃんと勉強するんですよ(笑)。



―では最後に夢に向かって頑張る10代の女の子に向けてメッセージをお願いします。

 

横浜:夢を持っていると壁にぶち当たることがあると思います。でもその壁ってきっと自分で乗り越えられるものだと思うんです。10代のうちにたくさん悩んでたくさん失敗したとしても、その経験はきっと自分の力になると思います。自分も空手をやっていて、小学校の頃は負けてばかりで何度も辞めようかと思いました。でもやっぱり空手が好きだったので、辞めずにずっと続けていたら大会で優勝することができたんです。なので、何事も諦めずに続けることが大切だと思います。

 

高杉:僕が経験していることでしか言えないのですが、夢を追うにあたって必要なのは友達だと思っています。同じ夢を持っていなくてもいいので、お互いを高めあえる存在や相談できる友達は、1人でも2人でもいると確実に人生が豊かになると思います。あとは限界をきめないことも大事だと思います。自分でやりもせずにできないと決めつけるのではなくて、やってみてできなかったらいいやという気持ちで色んなことに挑戦するという気持ちを大事にして頑張って欲しいです。



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ピュアで元気な愛されキャラのなっちゃん(佐野玲於)、チャラくて女好きなモテ男のまっつん(中川大志)、秀才で超マイペースなオタクのつよぽん(高杉真宙)、いつもニコニコだけど実はドSな恵ちゃん(横浜流星)。性格も趣味もまったく違うのに、4人はいつも一緒な仲良し男子高校生。おバカでお騒がせな楽しい毎日を過ごしていたが、恋に奥手のなっちゃんが同級生の杏奈(吉川愛)に片想いしたことで、4人の日常に変化があらわれ…?!


高杉真宙
1996年生まれ。福岡県出身。
2009年に舞台「エブリ リトルシング’09」で俳優デビュー。17年は『PとJK』、『ReLIFEリライフ』、『逆光の頃』、『散歩する侵略者』など6本の映画に出演し、第9回TAMA映画賞最優秀新進男優賞受賞。18年は『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』、『世界でいちばん長い写真』が公開。今後は秋に主演映画『ギャングース』、声優を務めるアニメ『君の膵臓をたべたい』の公開が控えている。



横浜流星
1996年生まれ。神奈川県出身。
『オオカミ少女と黒王子』(16)、『全員、片想い/イブの贈り物』(16)、『キセキ-あの日のソビト-』(17)、『天使のいる図書館』(17)、『honey』(18)などに出演。主演『兄友』(18)が現在公開中など。6月25日には「今日もいい天気 feat. Rover(ベリーグッドマン)」(※デジタル限定配信)でアーティストデビュー。2018年冬には『青の帰り道』、2019年には主演『愛唄』のが公開が控えているを予定している。



映画『虹色デイズ』7月6日ロードショー

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『虹色デイズ』に出演される、高杉真宙さん、横浜流星さんにJKメンバーがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2018年8月5日(日)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、8月中旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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