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【サイン&チェキプレゼント】映画『ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~』パトリック・シュワルツェネッガーさんにJKメンバーがインタビュー♡

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映画『ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~』でチャーリー・リードを演じた、パトリック・シュワルツェネッガーさんにJKメンバーがインタビューしてきました!

撮影/米玉利朋子

 

―病を抱えている女の子を好きになるという、難しい役どころだったかと思うのですが、演技で一番工夫したところはどこですか?

 

実はチャーリーは映画の終盤まで彼女が病を抱えているということを知らないんですよね。逆に知らないというところから入って、ベラ・ソーン演じるケイティと段々親しくなってお互いを知ってお互いを支えていく中で、最後の感情が高まるシーンまでもっていけたと思います。最後は自分がチャーリーだったらどうだろうと置き換えて最後は演じました。

 

―この作品を観て初恋のドキドキ感が思い出されました。パトリックさんは演じる上で、ご自身の初恋を思い出して演じられることはありましたか?

 

初恋はとても大切なもので一生抱えているものだと思います。そして愛というものは人間関係を学ぶ場だと思うんです。幸いなことに僕は高校時代そういった経験もあったのですが、ベラ・ソーンは高校に行っていなかったのでそういう経験もない。だからそういった部分を二人で共有するようにしました。

 

―今回演じられた役は、お父さん(アーノルド・シュワルツェネッガー)はやったことのない高校生の役だったかと思うのですが、アドバイスはありましたか?

 

この映画というよりも人生におけるアドバイスとして僕に言ってくれたことは、自分の夢を追いかけるということ、ゴールを明確に決めて決意を持って向かっていくこと。無理だと言う人がいても、何か人に言われたとしても諦めずに目標を持って自分の道を進むようにと言われました。

 

―劇中ではケイティがゲリラライブをしているシーンがありましたが、パトリックさんがゲリラ的にやってみたいことは何かありますか?

 

あんまり僕はクレイジーな発想はないのですが、自分の彼女のためにディナーに連れて行くくらいですかね。行き先も言わずに電車に乗って街に行くなんていうサプライズはしないと思います。

 

―自分がチャーリーだったとしたら、夜にしか会えないケイティとの短い時間をどのように過ごしたいですか?

 

映画見たり何か食べたり友達を交えて一緒に過ごすと思います。一瞬一瞬が貴重で映画の設定だと本当に時間は限られていますよね。だからこそ逆に普通のことをやると思います。とくにこの作品はひと夏ということを分かっているぶん、最高の夏にしようと思います。

 

―チャーリーにとってケイティとの出会いは自分を成長させてくれる物語でもあると思います。ご自身の人生の中で影響をあたえてくれた方や、自分のモチベーションを上げてくれる方との出会いはありましたか?

 

やっぱり両親が自分を触発してくれる人だと思います。彼らから学ぶことは多いですし、今もアドバイスをしてくれます。指導者、助言者でもあって家族でも友人でもある、自分をサポートしてくれる存在だと思います。

 

―俳優という仕事を選んだのはご両親の影響が大きいですか?

 

そうですね。でも演技だけではなくて、ビジネスの方も興味がありますし、チャリティのような社会的な貢献もしていきたいと思っています。なので、もちろん俳優業には興味があるし、好きなものではあるけれど、その一つに限りたくないと思っています。例えば私の父は、ボディビルダーであり俳優であり政治家でもありビジネスも手がけました。まさに父のそういった姿を僕も同じ様に追っていければいいなと思っています。

 

―今後どんな役を演じられてみたいですか?

 

アクションやコメディなど、ジャンルに縛られずに色々な役をやってみたいです。

 

―今回日本にきて刺激的に思えたものはありますか?

 

お寿司。お魚が大好きです。日本の食べ物は何でも食べたいですし、お茶も好きです。

 

―映画の公開を楽しみにしている日本のファンにメッセージをお願いします。

 

ティッシュを忘れずに。泣いて笑って、劇場をでるときは希望をもって気持ちを高めて明るい気持ちになってもらいたいなと思います。そして、また次の作品で日本に戻ってきたいです。

★応募方法★
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パトリック・シュワルツェネッガー

1993年生まれ。父は著名な俳優で元ミスター・オリンピア、前カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガー。母はピーボディ賞を受賞したジャーナリストで作家のマリア・シュライヴァー。映画『ハッピーエンドが書けるまで』(12)で映画初出演、その後もテレビドラマや映画に出演。本作が彼にとって初の主演作となる。フランチャイズ展開するピザ・ショップ「Blaze Pizza(ブレイズピザ)」の経営者でもあり、高校生のときには環境保護のための慈善団体、カジュアルウェアブランド「Project 360」も立ち上げている。

 

 


二人で過ごした時間は、どの瞬間も輝いていたー

 

17歳のケイティは、太陽の光にあたれない“XP”という病をかかえていた。そのため、幼い頃から昼間は家から出られず、父親と二人で時間が経つのを待つだけの日々が続いていた。彼女の唯一の楽しみは、毎夜ギターを片手に駅前まで行き、通行人を相手に歌をうたうことだった。そんなある夜、彼女はチャーリーと出会う。彼には病気のことを隠したまま、次第に二人は恋に落ちていく。

 

映画『ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~』5/11(金)、新宿ピカデリーほど全国ロードショー!

 

 ©2017 MIDNIGHT SUN LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

 

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~』パトリック・シュワルツェネッガーさんにJKメンバーがインタビュー♡
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2018年6月10日(日)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、6月下旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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