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【サイン&チェキプレゼントあり】映画『ママレード・ボーイ』吉沢亮さんにインタビュー♡

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映画『ママレード・ボーイ』で松浦遊を演じる、吉沢亮くんにJKメンバーがインタビュー! 映画の話だけでなく、キュンとする女性のしぐさなどファン必見の内容になっているよ♡

撮影/三橋優美子

 

―映画『ママレード・ボーイ』に出演が決まった時の心境を教えてください。


今まで少女マンガ原作の作品は3本くらい出演したことがあるのですが、報われない役ばかりだったので、初めて報われる役を演じることができて嬉しかったです。


―演じられた遊とご自身の共通点はありましたか?


遊はすごく表面的には人当たりが良いけれど、本当に自分の深いところで思っていることを他人にさらけ出すのが苦手な男の子なのだなと演じてみて感じました。僕も人見知りをしてしまうので、器用そうに見えて意外と人付き合いが苦手なところは、自分と似ているところだと思います。



―映画の中に完全に遊くんが存在しているなと思ったのですが、演じるにあたって工夫したことや大変だったことがあったら教えてください。


意識的に笑うようにしていました。人って困ると「へへっ」と困った感じで笑うことがあるじゃないですか。それを意識的にやることで、遊の意外と不器用な部分を表しつつ、雰囲気を柔らかくできるといいなと思い多めに笑っていました。あとやっぱり難しかったのはキスシーンです。保健室のキスシーンはとくに難しくてずっと緊張していました(笑)。他の作品でもキスシーンをやらせて頂く機会はあったのですが、今までのキスシーンで一番緊張しました。やっぱり少女マンガのキスシーンって、キスする前と後で話の流れがガラッと変わるすごく大事なシーンじゃないですか。なので、あのシーンは画として完璧に美しく見せなきゃいけないというプレッシャーがあって、ずっとドキドキしていました。


―もし自分の親が小石川家と松浦家のようにパートナーを交換すると言い出したら、吉沢さんは遊のように受け入れますか?それとも光希のように反対しますか?


反対すると思います(笑)。親の恋愛を見たくないですし…。多分本当にそうなったとしたら、家を出ると思います。「ちょっと一人暮らしさせてくれ。」と言って(笑)。でも、両親同士がすごく仲が良いのは素敵ですよね。両親の仲が良いと、家庭もいい雰囲気になると思うので。


―映画を観ていて終始キュンキュンしたのですが、演じられている時もキュンキュンしましたか?


キュンキュンしました。光希は本当に可愛かったので、ずっとキュンキュンしていましたね(笑)。


―私は落ち葉を投げ合っているシーンが一番好きだったのですが、吉沢さんのお気に入りのシーンはどこですか?


僕もそのシーンがすごく好きです。秋の設定だったので落ち葉を積んでおいてあって、監督に「落ち葉、投げ合えばいいじゃん」と言われて、その場で生まれたシーンなんです。僕もそのシーンが一番キュンキュンするシーンだと思います。2人の幸せの絶頂期のシーンなので、観た方にもキュンキュンして頂けると思います。


―桜井日奈子さんとの撮影シーンでは、現場の雰囲気はいかがでしたか?


すごく楽しかったです。以前に一度だけ共演したことがあったのですが、その時はほぼ絡みがなかったので、どんな感じの子なのだろうと思っていました。実際にお会いしたら、ノリがすごく良い方で、岡山弁が可愛くて。


―映画『ママレード・ボーイ』のために作られたシェアハウスを見た時の感想を教えてください。


この作品のこの撮影のためだけに家が建っているということに感動しました。家の中も家族6人それぞれの個性の出る置物が部屋の中に散らばっていたり、1階と2階で会話ができるように柵が細くされていたりと、細かい部分まで工夫されていて素敵だなと思いました。


―公開日がGW前なので「GWに何をしても良いよ」と言われたら何をしたいですか?


京都に行きたいです。遊も京都に行っていましたけどね(笑)。京都が大好きで仕事でもよく行くし、プライベートでもたまに遊びに行ったりします。良い喫茶店がたくさんあって、ご飯も美味しいですし。何をしてもいいのであれば、京都でのんびりしたいですね。


―『ママレード・ボーイ』では、たくさんの人をキュンキュンさせる側だったと思うのですが、吉沢さんが女性にされたらキュンとする仕草はありますか?


上目遣いです。上目遣いは男子みんな弱いと思います(笑)。あとは、同じ目線にいる人の伏し目です。まつげ越しの目ってすごくエロいなと思うんです(笑)。高校生の時からずっと伏し目は良いなと思っていて、目の前でやられたら結構ドキッとしちゃいます。


―遊はママレードジャムみたいと光希に言われていましたが、吉沢さんは自分を何かに例えるとしたら何だと思いますか?


難しいな…(笑)。性格的な部分でいうと「結構マイペースだね」とよく言われます。マイペース・ボーイ...あんまり面白くないですね(笑)。


―映画『ママレード・ボーイ』を楽しみにしている女子中高生にメッセージをお願いします。


間違いなくキュンキュンしてもらえる作品だと思います。遊と光希だけでなく、両親S、銀太の恋、先生と生徒の恋など、色んな形の恋が描かれています。みんなの真っ直ぐで真剣な姿に感動もしてもらえると思うので、デートで観ても、一人で観ても、どんな方と観てもきっと楽しんでいただける作品と思うので、ぜひ劇場でご覧ください。


―夢に向かって頑張る10代の女の子に向けてメッセージをお願いします。


やりたいことをやった方が良いと思います。やりたいことをやれる時期って高校生くらいだと思うんです。学生の時にしかできないことって山ほどあるし、学生時代に経験したこと培ったものが、大人になってから活きてくるということがたくさんあると思うんです。今のうちにやれることやって、美味しいもの食べて、いっぱいデートして、人生を楽しんでください。

 

 

吉沢亮

1994年生まれ。東京都出身。

2009年に行われた「アミューズ全国オーディション2009 THE PUSH!マン」で応募者3万1514名の中から特別賞を受賞。『オオカミ少女と黒王子』(2016)や『トモダチゲーム』(2017)、『銀魂』(2017)、『斉木楠雄のΨ難』(2017)、『リバース・エッジ』(2017)などに出演。今後は『猫は抱くもの』(2018/6/23公開)、『BLEACH』(2018/7/20)、『あのコの、トリコ。』(2018)、の公開が控えている。

 


ある日、両親から離婚することを告げられた高校生・光希。旅先で出会った松浦夫妻と気が合い、母親がその夫と、父親がその妻と恋に落ちたためお互いパートナーを交換して再婚すると言いだして!?

更には松浦夫妻の1人息子で光希と同い年の遊も含めてみんなで一緒に暮らすことに…。

そして、一つ屋根の下で暮らし始める光希と遊。「家族なんだから好きになっちゃダメよ!」と母親に釘を刺されながらも、次第に2人は距離を縮めてゆくが・・・。

 

映画『ママレード・ボーイ』4月27日(金)全国ロードショー

 ©吉住渉/集英社 ©2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会


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募集人数 1名様
応募期間 2018年5月24日(木)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、6月初旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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