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【サイン&チェキプレゼント】映画『いぬやしき』出演の三吉彩花ちゃんにインタビュー!

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映画『いぬやしき』に出演される、三吉彩花さんにJKメンバーがインタビュー! 映画のことから学生時代のお話までたっぷりと聞いてきました♡

撮影/米玉利朋子

 

―完成された映画『いぬやしき』をご覧になった感想を教えて下さい。

今回の作品は CG や映像がすごくこだわって作られていたので、完成された作品は自分が想像していたものよりも遥か上をいく仕上がりになっていて、率直にびっくりしました。ストーリーも面白いので、楽しんで観ることができました。


― 一番印象に残っている撮影シーンは何ですか?

グリーンバックでの撮影シーンです。後から CGを当てはめるシーンだったので、なにもないグリーンバックの中での演技は大変でした。でも苦労した分、一番印象に残っています。

 

―映画の撮影の中で、役作りを含め大変だったこと苦労したことは何ですか?

私は木梨さんや健さんにくらべて、そんなに大変なことは無かったのですが、強いて言うなら劇中でのお父さんへの接し方です。私は父親とすごく仲が良いので、女子高校生の「お父さん嫌だ」みたいな感覚が分からなくて。そこはすごく模索しながら考えながら演じていました。

 

―三吉さんとは正反対のお父さんが嫌いな麻里役を演じられていかがでしたか?

本当に胸が痛かったです。お父さんに冷たいセリフを言うシーンでは、心の中で木梨さんに「ごめんなさい」と思いながら演じていました。自分のお父さんには、「洗濯物は別で洗って」とか「家族も守れないくせに」とかあんなヒドイことは絶対に言えないですね。言ったらお父さん泣いちゃいそう(笑)。


―木梨憲武がお父さん役を演じられていましたが、今回の作品で共演されてみていかがでしたか?

今回10年ぶりにお仕事をさせていただいたんです。前回共演したときも親子役だったのですが、10年も前の話なので木梨さんは覚えてらっしゃらないだろうなと思ったのですが「大きくなったね」と言われて嬉しかったです。現場でもすごくコミュニケーションを取ってくださって、お芝居をやりやすくして頂いたのでとてもありがたかったです。

 

―共演者の方との面白エピソードや裏話があれば教えて下さい。

 

木梨さんがケータリングの焼き鳥屋さんを現場でやっていたんです。撮影の合間にというよりも、焼き鳥を焼いている合間に撮影をしているような、どっちがメインか分からないくらい現場でケータリングを頑張っていらっしゃっていたのが結構面白かったです。

 

―もし三吉さん自身が獅子神やお父さんのように、突然機械になってしまったら何をしてみたいですか?


機械はなんか生きづらそうですよね。お味噌汁大好きなので、お父さんのように塩分で反応されるとすごく困ります(笑)。でも人を救える力は素敵だなと思いました。あと空を飛ぶのは全然好きでは無いので、飛ぶ機能も要らないですし、塩分に反応する機能も必要ないです。



―この作品では親子の関係が描かれていましたが、三吉さん自身のお父さんとの印象に残っている思い出があったら教えて下さい。

お父さんは親というより友達に近いような関係性で、二人で出掛けたり、買い物も一緒にしますし、おそろいのスニーカーも持ってたりしますよ(笑)。

 

―今回、女子高生役を演じられていましたが、実際の女子高生時代はどんな高校生活を送っていましたか?

とくに目立つわけでもなく、普通に静かに過ごしていました。仕事でちょっと休むことがあると、ひたすらノートを写す作業に追われる日々でした。普通の女子高生だったと思います。

―麻里は漫画家になりたいという夢がありましたが、三吉さんは小さい頃の将来の夢はなんでしたか?

小さい頃からモデルになりたいと思って、小学生からモデルの仕事を始めていました。それこそ「漫画家になりたい」とか「パン屋さんをやりたい」とか言っていた時期もあったと思うのですが、物心ついた時にはもうモデルというお仕事をやっていました。


―女優になりたいと思ったきっかけは何ですか?

最初は演技が苦手で、人前でセリフを言うのが恥ずかしかったので、演技をやりたいなんて思ってもいなかったんです。でも映画やドラマの現場で、色んな方々とお会いしたり先輩の芝居を現場で見たりするようになって、女優というお仕事がだんだん好きになっていきました。

 

 

―お芝居をする上で、いつも心がけていることは何ですか?

恥ずかしがらずに全てさらけ出すことです。最初は恥ずかしがってしまって、全く何もできなかったんです。でも恥ずかしがらずにさらけ出すということを意識していったら、お芝居を楽しいなと思えるようになって、色んなジャンルのお仕事をできるようになってきました。自分をすべてさらけ出して自然体でやることで、もっとお芝居を楽しめるかなと自分的には思っています。



―女子高生の先輩として、女子高生のうちにやっておいた方がいいことがあればアドバイスをお願いします!

 

楽しく青春時代を過ごしてほしいと思います。彼氏を作ったり、制服でデートに行ったり、とにかく3年間を一生懸命楽しんで欲しいです。



―夢に向かって頑張る10代に向けてメッセージをお願い致します。

私もまだ21歳なのですが、そんな私でさえも10代はすごく可能性があると思います。高校を卒業した後の進路は、大学に行くのか就職をするのか悩む人は多いと思いますし、将来どんな仕事に就くかについても悩むと思います。

きっとどの仕事を選んでも、大変なことはそれぞれたくさんあると思うので「この仕事にして良かった」と思えることを一つ自分で見つけることが大切だと思います。自分の直感、判断力を大事にしながら、楽しく色んなことに挑戦して欲しいなと思います。

三吉彩花

1996年生まれ。埼玉県出身。

2010年、ファッション誌「Seventeen」でミスセブンティーン2010に選ばれ、7年間専属モデルを務めた。女優としては、映画『グッモーエビアン!』(2012)、『旅立ちの島唄~十五の春~』(2013)に出演し、第35回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。映画『ONE PIECE FILM GOLD』(2016)では声優も務めている。

 

定年を間近に控える冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎(木梨憲武)は会社や家庭から疎外された日々を送っていたが、ある日突然、医者から末期ガンによる余命宣告を受け、深い虚無感に襲われる。その晩、突如墜落事故に巻き込まれた機械の体に生まれ変わった彼は、人間を遥かに超越する力を手に入れることに。一方、同じ事故に遭遇した高校生・獅子神皓(佐藤健)は、手に入れた力を己の思うがままに行使し始めていた。自分の意志に背く人々をただただ傷付けていく獅子神と、獅子神によって傷付けられた人々を救いを続ける犬屋敷。

人間の本質は善なのか、それとも悪なのか…? 強大な力を手に入れた二人が、いま、それぞれの想いで動き出す―。

 

映画『いぬやしき』4月20日(金)全国東宝系ロードショー!

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募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『いぬやしき』出演の三吉彩花ちゃんにインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 1名様
応募期間 2018年5月20日(日)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、5月下旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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