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【サイン&チェキプレゼント】映画『曇天に笑う』に出演、桐山漣さんにJKメンバーがインタビュー!

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映画『曇天に笑う』で金城白子役を演じた、桐山 漣さんにJKメンバーがインタビューしてきました!

撮影/米玉利朋子

 

―映画に出演することが決まったときの心境を教えて下さい。

 

原作は、アニメ化や舞台化もされていて、色んな方に支持されている人気の作品だったので、そんな作品の実写映画に出演できるというのは、とても楽しみでした。

自分が演じる白子という役は、アンニュイでどこか危険な雰囲気のある役柄だったので、クランクインまでの約1か月間、体をしぼるためにも急ぎ足で準備をしなくてはいけないなと思いました。

 

―今回、漫画原作の作品ということで、原作から参考にしたことはありますか?

 

原作がある作品だと、原作を見ている人と見てない人がいるのですが、僕は原作を見る方です。役を自分の体で具現化していくときに、原作からもらえるヒントって必ずあると思うんです。

 

白子は、空丸と宙太郎にとって、もう一人の優しい兄貴のようなキャラクターだったので、原作を参考に2人の優しい兄貴に見えるように演じました。

 

―完成された作品をご覧になった感想を教えて下さい。

 

映画は入り口からカメラワークがすごくて引き込まれました。自分は最初のシーンの撮影現場にはいなくて話を聞いただけなのですが、ドローンでカメラを飛ばして、飛んできたカメラをカメラマンさんがキャッチして撮影をしていたみたいで、結構大変だったそうです。中々見られない光景だと思うので、実際に現場で見てみたかったですね。

 

あと、ド派手アクション・エンターテイメントと言われているように、アクションもすごいのですが、それだけではなくて、「笑う」ということが、この作品のキーワードになっていると思います。天火がよく「辛いことがあっても、笑っていられる強い男であれ」と空丸と宙太郎に言うのですが、そんな天火の人柄に白子も影響されている部分があると思うんです。

「笑う」というのはプラスのことだと自分は思っていて、プラスのことを言っている人には、プラスの良いものが入ってくると思うし、少しでもネガティブなことを口に出しちゃう人には、それ以上のものは入ってこないと思うんです。

なので、この映画を観てもらった人にも、天火の前向きな言葉を持って帰ってもらいたいなと思います。

 

―実際に撮影をされて、苦労したこと大変だったことはなんですか?

 

白子の原作のビジュアルに近づける為に、クランクインするまでの1か月の準備期間にボディメイクをしました。筋トレと体幹トレーニング、食事制限。食事制限は、糖質をできるだけ取らないようにするために、肉と野菜中心の生活をしていました。大好きな炭水化物を我慢しなくてはいけないのが辛かったです。

 

―撮影現場の雰囲気はいかがでしたか?

 

すごく良い雰囲気の楽しい現場でした。男だけの現場が多かったので、気を遣うことなく撮影していました。一番のムードメーカーは耀人でしたね。まあムードメーカーというか、みんなからいじられていて、役の通りみんなの末っ子のような感じでした(笑)。

 

―『曇天に笑う』では、家族愛や兄弟愛が描かれていましたが、桐山さんも曇三兄弟を見ている中で、共感できるところはありましたか?

 

僕には弟はいるのですが、兄貴はいたことがないので、弟の気持ちを一概に分かるとは言えないのですが。空丸の兄への憧れと兄を超えたいという気持ち、兄に対するコンプレックスを持っているのは分かるし、「いつか超えられる日が来るといいな」という風に思いました。その気持ちって男兄弟ならではのことなのかなと思うし、兄弟同士でそう思えているのを見ると、やっぱり男兄弟っていいなと思いますね。

 

―共演された中でも共演シーンの多かった、福士蒼汰さん、中山優馬さん、若山耀人さんの印象を教えて下さい。

 

蒼汰は、意外と末っ子っぽいところがあるんですよね。耀人が遊んで欲しくて、蒼汰のところに行くと、最初は可愛がって相手しているのですが、途中で飽きちゃったのか、構ってあげなくなってしまって(笑)。その後、耀人とは自分とか優馬のところに来るという感じになっていました(笑)。笑顔もかっこよくて頼れる兄貴みたいな役柄を演じていましたが、意外と末っ子っぽいギャップがありますね。

 

優馬は、面白さを内に秘めているタイプ。僕は結構好きなタイプですね。初めは人見知りもあったのか、面白さを隠しているなと感じていたのですが、話していくうちにツッコミもしてくるし、すごく面白い子でしたね。何か気になってちょっかいを出したくなっちゃう存在でした。

 

耀人は役のままです。でも、あんな中学生は中々いないなと思いますね。撮影当時は中学1年生だったと思うのですが、色んな大人たちに囲まれているなかでもムードメーカーになっていて、耀人の人懐っこさや人柄でみんなを引き寄せてくれたのには感謝しています。

 

 

―『曇天に笑う』の中で一番好きなキャラクターは誰ですか?また自分に似ているなと思うキャラクターはいましたか?

 

狐の仮面の男が好きです。やっぱり悪役の方がどちらかと言うと好きなので、気になります。


 

―マイナビティーンズ読者は女子高生メインなのでお聞きしたいのですが、桐山さんはどんな高校生でしたか?

 

高校の時はバンドでベースを弾いていて、ミュージシャンになることを夢見ている高校生でした。小学3年生くらいからずっとバスケをやっていたのですが、中学生の時にギターを弾いてみたいなと思うようになったんです。父親がギターを弾いていたのもあって、最初はギターをやっていたのですが、途中からベースの方がかっこいいなと思って、高校1年生からはベースを弾き始めました。最初は学校の仲間内でバンドを組んでいたのですが、そのうちに外の人たちと組むようになって、高校生のときはライブをしたりもしていました。高校生の時は毎日、音楽に明け暮れていましたね。

 

―夢に向かって頑張る10代の女子にメッセージをお願いします。

 

高校生を卒業すると“就職”もしくは“進学”か、自分の道を選ばなきゃいけない一番大事な時期だと思うんです。親に「○○に行きなさい」とか「○○をしなさいとか」と言われて従うかどうかを決めるのは自分だし、「自分のやりたいこと、やりたいものはこれなんだ」というのを見つけた時には、その気持ちに素直に動いてほしいなと思います。自分の意志で決めたことであれば、何年か経ってダメだと思っても、切り替えることができると思うので。僕もミュージシャンになりたいと思っていて、途中から役者の方にシフトしたのですが、「表に出て人前に立って何かを表現したい」という気持ちは高校生の頃から変わらずあったので、今のお仕事をできていて、今の自分がいると思うんです。

親の人生ではなくて、自分の人生なので、自分の気持ちに素直に行動して欲しいなと思います。

 


桐山 漣

1985年生まれ。神奈川県出身。

2009年には「仮面ライダーW」で主演を務める。その後もドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン★パラダイス2011~」(2011)、「スイッチガール」シリーズ(2011~2013)、「ロストデイズ」(2014)、「傘をもたない蟻たちは」(2016)、映画『L♥DK』(2014)、主演映画『群青色の、とおり道』(2015)、映画『新宿スワンⅡ』(2017)などに多くの作品に出演。現在、「ドルメンX」(NTV)に出演中。今後は、4月20日から放送になるNHK「デイジー・ラック」への出演も決まっている。

 


史上最悪の運命をひっくり返し、奇跡の大逆転に笑え!

「どんな時でも笑っていられる強い男になれ!」が信条のお調子者、曇天火(福士蒼汰)は、3兄弟の長男で、弟思いで人々から慕われていた。どんな悪党にも負けない最強の男として村を守っている一方で、実は弟にも言えない秘密を抱えていた。

彼らの暮らす地では、300年に1度曇り空が続く日、世界を滅ぼす破壊の神・オロチ(大蛇)が復活し、人々に災いをもたらすという伝説があった―。ついに曇り空が続き、オロチ復活がささやかれるある日、オロチの力を利用し、政府転覆を目論む忍者集団・風魔一族が村を襲い、明治政府と大闘争がおき、それに巻き込まれた天火の弟・空丸(中山優馬)は、命を狙われ捕らわれの身になってしまう。

弟を救うため、単身で風魔一族に戦いを挑む天火だが、仲間の裏切りに遭い絶体絶命の窮地に―。

果たして天火は愛する弟を守れるのか?そして彼が隠し続けてきた秘密とはー?

 

 

映画『曇天に笑う』3月21日(水・祝)全国公開

 

©2018「曇天に笑う」製作委員会 ©唐々煙/マッグガーデン

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『曇天に笑う』に出演、桐山漣さんにJKメンバーがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2018年4月22日(日)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、4月下旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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