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【サイン&チェキプレゼント】映画『honey』平祐奈ちゃん、横浜流星くん、水谷果穂ちゃんにインタビュー!

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映画『honey』に出演する、平祐奈さん、横浜流星さん、水谷果穂さんにJKメンバーがインタビューしてきました!

撮影/米玉利朋子

 


―それぞれ演じられたキャラクターとご自身の共通点はありましたか?


平祐奈(以下:平): 奈緒は、ヘタレでビビりな女の子なのですが、私は何事もチャレンジだと思って日々生きているタイプなので、どちらかというと正反対の性格だと思います。


強いて言うなら、奈緒が鬼瀬くんとのお付き合いを断ることができなかったように、私も高校1年生までは人からのお願いを断ることができなかったので、そこは似ているところだなと思います。


奈緒ほどではなかったのですが、私も人に連絡先を聞かれて断ることができず、お兄ちゃんの連絡先を教えたことがあったんです。それで、お兄ちゃんに怒られたのをきっかけに、その性格を直そうと思えたので、怒られて良かったなと思います(笑)。



横浜流星(以下:横浜):三咲の“素直になれずに、思っていることとは違う行動をとってしまう”というところは、共感できました。


自分と違うなと思ったのは、三咲くんは見た目が可愛いじゃないですか? 僕は自分が可愛いとは思っていないので、髪の毛をくるくるにしたり、喋るときの声のトーンをいつもより上げてみたり、動作を大きくして、可愛らしさを表現しました。観て頂いた方に、少しでも可愛らしさを認めて頂けたら嬉しいです。



水谷果穂(以下:水谷):かよちゃんの“クールでかっこいい”ところは、自分とは全然似ていないなと思いました。なので、喋り方や髪型など表面的な部分で、クールに見えるように工夫しました。


ですが、かよちゃんの考え方に関しては、少し共感できる部分もあったので、似ている部分もあるかなと思います。



―少女漫画原作の作品ということで、大変だったことや工夫したことがあれば教えて下さい。


平:少女漫画原作のヒロインを演じるのは初めてで、その上、原作の奈緒ちゃんはとっても可愛い子なので、私でいいのかなという不安やプレッシャーはありました。ですが、それと同時に、奈緒ちゃんを演じられるということは、とても嬉しかったです。

 


まずは奈緒ちゃんに見た目から近づこうと思い、髪を20センチくらい切って、初めて茶髪にしました。あと、ビビりでヘタレな性格を演出するために、人と話すときは手に力をいれたり、相手と目線を合わせないようにしたりして、内気に見えるよう細かい部分を自分で考えて演じました。



横浜:三咲くんのような可愛らしい役を、演じたことが今までなかったので、新しい役に挑戦できることはすごく嬉しかったです。見た目から可愛らしさを演出するために、前髪で眉毛を隠して、髪型をキノコみたいにふんわりさせました。神徳監督からも、「可愛らしく」や「子供っぽく」と言われたので、そこは苦労したところです。



水谷:私は話し方を常に気にするようにしていました。そのままかよちゃんの台詞を話すと、冷たいセリフも優しく聞こえてしまうところがあったので、クールに聞こえるような話し方を心がけました。あとかよちゃんは、あまり気持ちを表に出す子ではなかったので、感情と表情のバランスを考えるのは難しかったです。


ヘアメイク:池上豪(NICOLASHKA

スタイリスト:川上舞乃




 

―撮影中に皆さんが思い出に残っているエピソードはありますか?


平:出演者同士がとても仲が良くて、撮影の合間にリズムゲームを毎日のようにやっていたんです。平野紫耀くん含め4人で“めちゃギントン”という、お題に合った擬音を答えるというリズムゲームをやっていたときがあったのですが、そのゲームでは毎回果穂ちゃんの番になると、普通の擬音ではなくて、シュールで斬新な擬音が出てくるので、それが本当に面白かったです。


果穂ちゃんってすごく天然なんですよ(笑)。

 


横浜:見えないですよね。すごくしっかりしているように見えるのに…という(笑)。

 


平:ギャップが可愛いです。


横浜:でも、基本みんなでゲームしてたよね? withBゲームとか。紫耀が作ったゲームなんですけど(笑)。



平:スカイ、ダイビング、WithB、みたいに文字を繋ぐゲームです(笑)。


横浜:あとはワードウルフとか。

 


平:あ、あと高橋優さんが毎回なぞなぞを出してくれたりもしました。


水谷:未だに答えが分からない、なぞなぞもあったり(笑)。


横浜:学生時代に戻ったように、みんなでゲームしていましたし、一緒にいましたね。


平:本当に学校に通っているような感覚でした。




―皆さんがおすすめするシーンはどこですか?



横浜:奈緒が捕らわれて、鬼瀬が助けに行った時に、ボコボコにされながらも「ケンカのときに相手に手を出さない」という、奈緒との約束を守っている姿は男としてかっこいいなと思いました。大切な人を命がけで守るじゃないですけど、そういうことができる男になりたいなと思える、素敵なシーンでした。



水谷:クラスでグループ決めをするシーンで、鬼瀬くん、奈緒ちゃん、三咲くん、かよちゃんの4人がグループを作ることができず、残り者同士でグループになったときに「あ、ぼっちが集まった」とみんなに言われるシーンが好きです。


平:私は、みんなでキャンプファイヤーの準備をしているところです。かよちゃんが三咲くんに注意しては言い返され、鬼瀬くんがかよちゃんと三咲くんに注意しては言い返されるシーンがあるのですが、あの3人のやり取りが大好きです(笑)。




キャンプファイヤーのシーンを含め、『honey』はツッコミどころ満載なので、ツッコミながら観てほしいです。

ヘアメイク:永瀬多壱(VANITES

スタイリスト:伊藤省吾(sitor)



―映画の冒頭部分で「結婚を前提に付き合ってください」と鬼瀬くんが奈緒に言うシーンがありますが、みなさんにとってその言葉はどう印象がありますか?


横浜:ストレートに気持ちが伝わってきますね。素直に嬉しいですけど、もし僕が言われる側だったとしたら、男から言わせてと思います。


平:女の子からしたら嬉しいよね?


水谷:お互いを分かりあえていたら嬉しいかな? いきなり知らない人に言われたら「結婚、、、するの?」って困惑しちゃいますね(笑)。


横浜:実際、結婚はいつになるかはわからないですけど、家庭をもって誰かのために頑張るというのは憧れます。自分だけの力だけではなく、支えてくれる人も増えて、より頑張れるんじゃないかなと思います。


水谷:結婚への憧れはあります。小さい頃は夢がとくになくて、大人になったらお母さんになると思っていたので、お母さんになって子育てをしたいなという理想はあります。


―今回の作品の中で“鬼キュン”という言葉がでてくるのですが、撮影の中で“鬼キュン”したシーンを教えて下さい。


平:いっぱいあるのですが、私がとくに鬼キュンしたのは、奈緒がさらわれたときに、鬼瀬くんが猛ダッシュで助けに来てくれるところです。ダッシュで飛んできてくれたことにキュンとしましたし、奈緒としても「鬼瀬くんが来てくれた!」という安心感もあったと思うので、私はそのシーンです。



横浜:図書室のシーンです。このシーンはずるいですよ。観てもらえれば分かると思うのですが、観た人はキュンとするだろうし、僕もおすすめの鬼キュンシーンです。



水谷:鬼瀬くんと奈緒ちゃんが、教室でお互いのほっぺをつねるシーンです。2人がとても幸せそうで鬼キュンしました。

ヘアメイク:馬場麻子

スタイリスト:中井綾子(crepe



―共演された平野紫耀さんとのエピソードはありますか?

横浜:僕と紫耀は同い年なんです。同い年の方と共演できる機会は貴重だったので、それだけで親近感が湧きました。撮影中に紫耀と「ご飯食べに行こう」と約束をしていたのですが、お互い連絡先が消えてしまって…。


 

平:それこの間の取材のときに、平野さんも言っていたよ。取材の人に「流星の連絡先が消えたんですよ」って言っていました(笑)。


 

流星:え、本当に(笑)?


お互い電話番号を聞かずに、アプリの連絡先だけを交換していたので、消えてしまっていて…。そのせいでずっと会えていなくて、ご飯にも行けていないので、今日この後にイベントで会ったときに改めて連絡先を聞こうと思います。


 

平: 平野さんはド天然でしたね。会った日から天然が炸裂していました。


横浜:みんなでトランプをしたときに、紫耀くんは何のゲームかを分からないままやっていることもありました(笑)。 適当なところはありましたね(笑)。


平:みんなで話していたときに、犬の話になったんです。それで、平野さんが「実家の犬の毛が白色だったのに、黒色に変わってきた」と言っていたんですよ。それに対して神徳監督が「親は何色なんだよ?」と聞くと、「僕の親ですか?」と言っていて(笑)。いやいや、紫耀くんの親は肌色でしょ!ってみんなでツッコんだりしたこともありました(笑)。毎日ネタの絶えない、ムードメーカーでした(笑)。




 

平 祐奈

1998年生まれ。兵庫県出身。

映画『奇跡』(11)で女優デビュー。その後も『青空エール』(16)、『キセキ-あの日のソビト-』(17)、『きょうのキラ君』(17)、『サクラダリセット 前篇/後篇』(17)、『暗黒女子』(17)、『ReLIFE リライフ』(17)、『未成年だけどコドモじゃない』(17)などティーンに人気の作品に多数出演。



 

横浜流星

1996年生まれ。神奈川県出身。

『オオカミ少女と黒王子』(16)、『全員、片想い/イブの贈り物』(16)、『キセキ-あの日のソビト-』(17)などに出演。『天使のいる図書館』(2017.2.18公開)などに出演。今後は、『兄友』(18年公開予定)、『虹色デイズ』(18年7月公開予定)が公開待機中。Amazonオリジナルドラマ「しろときいろ~ハワイと私のパンケーキ物語~」が放送中。



 

水谷果穂

1997年生まれ。静岡県出身。

『先輩と彼女』(15)、『バレンタインナイトメア』(16)、『ホラーの天使』(16)、TVドラマ「スニッファー 嗅覚捜査官」(16)、「とと姉ちゃん」に出演。今後は主演を務めた『セントウ・レコード A-side』が公開を控えている。

 

映画『honey』3月31日(土)鬼キュン♡ロードショー

映画公式サイト:http://www.honey-movie.jp/

 

 


「俺と、結婚を前提につき合ってください!」突然のプロポーズからの告白!?―――――-

幼いころに両親を事故で失い、優しい叔父・宗介に見守られて育った、ビビリでヘタレな女子高生・小暮奈緒。ある日突然、奈緒は真っ赤な髪と鋭い目つきをした“超”不良と恐れられる鬼瀬大雅から、体育館裏に呼び出され「俺と、結婚を前提につき合ってください!」と、突然のプロポーズ!?からの告白をされる。

叔父の宗介に憧れながらも、ビビッて断れなかった奈緒は、鬼瀬とつき合うことに。しかし奈緒はギャップに戸惑いながらも、徐々に鬼瀬の優しさや純粋さに気付いていき...。奈緒の中に、今までに感じたことのない想いが溢れはじめる。

映画『honey』 3月31日(土)鬼キュン♡ロードショー

 

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『honey』平祐奈ちゃん、横浜流星くん、水谷果穂ちゃんにインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2018年4月15日(日)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、4月下旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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