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【サイン&チェキプレゼント】映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』高杉真宙さんにインタビュー!

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映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』で桜井和央を演じる、高杉真宙さんにJKメンバーがインタビューしてきたよ。映画の話や学生時代の話など、語ってもらいました!

撮影/米玉利朋子


―映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』に出演することが決まったときの心境を教えて下さい。

 

出演が決まった時に原作の漫画を初めて読ませて頂いたのですが、ひとりひとりの感情がしっかりと描かれていて少女漫画なのですが、ヒューマンドラマのような要素もあって、とてもおもしろい作品だなと思いました。

僕は元々自分が演じる役に対して、どんな役であろうと愛着が湧くタイプなのですが、今回演じた和央は、キャラクターそのものを好きになったので、彼をきちんと理解して演じたいなと思いました。

 

―今回、“ゆるふわ系モテ男子”和央を演じるにあたり、一番心がけたことは何ですか?

 

原作でも和央は“黒王子”と呼ばれている通り、“ゆるふわ”に見えて中身はしっかりしているところがあるので、表の顔はゆるふわな王子様に。でも、中身は芯のあるしっかりとした男の子という風に演じられるよう心がけました。

 

―実際に和央を演じられてみて、ご自身との共通点はありましたか?

 

共通点は多かったと思います。僕も今の事務所の方に女の子と間違われてスカウトされたので、和央が女の子に間違えられていたという部分は共感できるところでした。

あと、惹かれる部分にはなるのですが、僕は男らしくありたいなと思っているので、和央の男らしい部分には惹かれました。

 

―同世代の方が多く出演されている作品でしたが、撮影現場の雰囲気はいかがでしたか?

 

今回の作品で主となる4人(黒島結菜、小瀧 望、高杉真宙、川栄李奈)は、みんな同世代なので、本当に学校のような和やかな雰囲気の撮影現場でした。

 

―共演された黒島結菜さんと小瀧望さんの共演する前と後の印象を教えて下さい。

 

小瀧くんと初めてお会いしたのは衣装合わせのときでした。僕は人見知りな上に、仕事で同い年の人とどう接すれば良いかが分からなかったので、少し怖かったです。「どういう性格の方なのかな?」とか、背が高くオーラもあるので「尖っている方だったらどうしよう」などと心配をしていたのですが、実際はフレンドリーで喋りやすい方で、現場を盛り上げてくれたので、小瀧くんがいてくれて本当によかったなと思いながら撮影していました。

黒島さんはお会いする前は、静かな方なのかなと思っていました。お互い人見知りで最初は中々話すこともなかったのですが、同じシーンが増えていったり、小瀧くんのおかげもあったりで、最終的には仲良くなることができました。自分は少し優柔不断なところがあるので。黒島さんのはっきりと自分の意志を持っているところはすごくかっこいいなと思いました。

 

―北海道で撮影をされていましたが、撮影中に大変だったことはありましたか?

 

寒さです。2月の北海道での撮影はすごく寒かったです。でも、2月よりも6月の夏の夜の方が寒く感じました。気持ち的には「北海道で2月に撮影できたんだから、もう大丈夫だろう」と余裕を持って行ったのですが、大間違いでした。夏の設定でも場所は北海道なので、半袖での撮影では、ベンチコートを着て、カイロを持って暖をとっていました。本当に寒かったので、そこは結構大変でしたね。6月で寒いのは、北海道ロケならではだなと思いました。

 

―今、糸真のような“好きと言えないヒロイン未満の女子”に高杉さんが背中を押してあげるとしたらどんな言葉をかけますか?

 

自分で言うのは少し恥ずかしいのですが…(笑)。「自分自身が動かないとヒロインになれないと思うので、自分が積極的に動いていくのが一番だよ」声をかけたいなと思います。

 

―高杉さんは、糸真と晴歌のように親友と好きな人が被ってしまったら、諦めて応援しますか?それとも正々堂々とライバルとして戦いますか?

 

正々堂々とライバルとして戦いたい気持ちはあります。その状況にならないと分からないのですが、親友にも諦めてほしくないなとは思います。お互いアタックして、お互い敗れることもあると思うので、お互いが好きなようにアタックしていくのが良いのではと思います。

 

―和央を演じた高杉さん目線で、映画の見どころを教えて下さい。

 

自分自身も『プリンシパル』という作品が好きになったので、観ていただけた方にはきっと好きになってもらえる作品なんじゃないかなと思います。もちろんキュンとする場面もたくさん出てきますが、それだけでなくキャラクターひとりひとりの感情が渦巻いて交差していく模様は観ていてもすごく面白いと思います。ひとりひとりのキャラクターにも注目しながら観ていただくのもおすすめです。


 

―今回、高校生役を演じられていましたが、高杉さんはどんな高校生でしたか?

 

『プリンシパル』のようなキラキラした青春は送れていなかったです(笑)。なので、役で演じられるのは良いですよね(笑)。自分は一般的な男子高校生だったと思います。漫画で言うと友人Cくらいのイメージ(笑)。中心で引っ張ってくれる子に付いていくタイプの子でした。

 

―映画の公開は3月3日で春休み前ということで、高杉さんの春休みの思い出を教えて下さい。

 

春休みはクラス替えが発表されるのを、ずっとドキドキして待っていた記憶があります。仲の良い友達と同じクラスになれたときの喜びは本当に大きかったです。あと、春休みだから宿題がないと思っていたら、宿題が出て気持ちが沈んでいた記憶もあります。

 

―夢に向かって頑張る10代の女の子に向けてメッセージをお願いします。

 

自分も夢に向かってずっと頑張っていますが、叶わないと思っていたことでもやり続けていると後で自分に返ってくるなと感じることがたくさんあります。なので、夢や目標に向かって努力することを諦めずに、続けていってほしいなと思います。

 


高杉真宙

1996年生まれ。福岡県出身。

2009年に舞台「エブリ リトルシング’09」で俳優デビュー。映画では『カルテット!』(12)で初主演、『ぼんとリンちゃん』(14)で、第36回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。2017年には、『ReLIFE ~リライフ』、『想影』、『逆光の頃』、『トリガール!』など数多くの作品に出演。今後は、主演を務めた『世界でいちばん長い写真』、『虹色デイズ』の公開が控えている。

 

東京の女子高でハブになり、逃げるように札幌に引っ越した住友糸真(黒島結菜)。転校初日、彼女が出会ったのはクールで上から目線、だけど親友思いの舘林弦(小瀧 望)、笑顔が眩しいちょっと病弱な桜井和央(高杉真宙)、そして最初に優しく声をかけてくれた国重晴歌(川栄李奈)。女子の間では“弦と和央はみんなのもの”というルールがあるにも関わらず、糸真は弦・和央と仲良くなってしまう。それをよく思わない晴歌はグループで結託し、糸真をハブの対象にしてしまう!!しかし、晴歌は弦に告って…!?友情をとって仲良く過ごしたい。でも、「好き」な気持ちを伝えたい…。果たして、糸真は恋の主役になれるのか―!?

 

映画『プリンシパル』3月3日(土)ロードショー

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』高杉真宙さんにインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2018年4月1日(日)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、4月上旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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