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【サイン&チェキプレゼント】映画『不能犯』間宮祥太朗さんにJKメンバーがインタビュー!

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映画『不能犯』に出演する、間宮祥太朗さんにJKメンバーがインタビューしてきました!映画のことから女子高生へのアドバイスまで、たっぷり語ってもらいました♡


撮影/米玉利朋子


―映画『不能犯』に出演することが決まった時いかがでしたか?


出演が決まってから、原作の漫画を読みました。漫画には僕の役は出てこないのですが、映画と漫画の世界観がリンクしていて、漫画の毒々しくてダークな部分がありつつも読者を惹き込むような魅力がある。宇相吹に殺人を依頼する依頼人側が抱えている問題のひとつひとつが丁寧に描かれていて、すごく面白い作品だなと思いました。



―完成された作品をご覧になった感想を教えてください。


今回は宇相吹がマインドコントロールのような事をして、見えていないものを見せたり、本来は無いものをあるように見せたりする話だったので、後からCGで映像に足していく部分が多かったんです。なので、現場で撮影をしているときは説明だけで想像しながら演じる部分も多く、実際にどんな映像に仕上がったのか完成版を観るのを楽しみにしていました。実際に完成した映像は想像の上をいっていて、宇相吹が仕組む視覚的な効果もそうですし、宇相吹の目の中を万華鏡のように見せる演出がとても魅力的でした。



―撮影をするにあたって、大変だった点や苦労した点はなんですか。


大変だったところでいうとネタバレしてしまうので詳しくはお話できないのですが、体を張ったシーンですね。体を水道管に打ちつけるシーンがあるのですが、本当に痛かったです。監督も無理しないでくださいと言いつつ、激しければ激しいほどいい絵が撮れるという雰囲気だったので、監督に喜んでもらうためにも頑張りました。




―共演したことのある役者さんが多く出演されていた作品だったと思いますが、現場の雰囲気はいかがでしたか。


真剣佑と今野さんと岡崎さんはドラマ「僕たちがやりました」で一緒だったのですが、映画の方が先に撮影していたので、映画の撮影時はまだ共演したことがなかったんです。なので、初対面の方が多かったです。作品はダークな雰囲気ですが、現場はすごくワイワイしていました。僕は沢尻さんと同じシーンが多く、一緒にいる時間が長かったのですが、すごく気さくな方でした。



―現場での面白エピソードがあれば教えてください。


現場ではないのですが、「僕たちがやりました」の撮影で今野さんに再会した時に共演したことを覚えてもらえていなかったことですかね(笑)。『不能犯』では共演シーンを数時間で撮り終えたので、挨拶をして撮影でも言葉をかわすのが一度あるかないかくらいだったんです。そこからしばらく時間が経って再び共演した時に、「共演させて頂くのは2回目なんです」と言ったら「そうなの!?」と言われました(笑)。

 

―『不能犯」は人をマインドコントロールして操ることができるという話でしたが、もし宇相吹のように何か能力を使えるとしたら、どんな能力が欲しいですか。

 

やっぱり瞬間移動ですかね。要はドラえもんの道具をひとつ使えるとしたら、何を使いたいかという話ですよね(笑)。それはやっぱり“どこでもドア”があったらいいなと思います。“タケコプター”よりも、とりあえず“どこでもドア”。何よりも便利ですよね。




―もし宇相吹が実在したとしたら、間宮さんはマインドコントロールされると思いますか、されない自信がありますか。


宇相吹がいたらどうなるか分からないのですが、この間バラエティ番組に出させていただいた時に「催眠術にかかってみたいです」という話をして、他に芸人さんや出演者の方がいる前で実際に催眠術をかけてもらったんです。そこで僕は催眠術にすごくかかりにくいタイプだったということが分かったので、マインドコントロールもかかりにくいと良いなと思います。



―宇相吹が「愚かだね、人間は――」と言っていましたが、間宮さんが自分は愚かだなぁ…と思ってしまう瞬間はありますか。

この間マネージャーさんと歩いていて、横断歩道の信号が赤だったので立ち止まって話しながら青になるのを待っていたことがあったんです。その時にマネージャーさんがちょっと前に動いたのにつられて、自分で信号を確認することなく横断歩道を歩いて行きそうになって。「青になった」と思ったからではなくて、マネージャーさんが動いたから動くという、自分で考えることを放棄して何も考えてない瞬間は恥ずかしかったですし、愚かだなと思いました。



―マイナビティーンズの読者は中高生がメインということでお聞きしたいのですが、間宮さんはどんな高校生でしたか。


映画ばっかり見ていました。高校生の頃からこの仕事を始めていて、いくら寝てもずーっと眠かったなというのを覚えています(笑)。




―高校生の先輩として、学生時代にやっておいたほうがいいことなどアドバイスをお願いします。


やらないでおいた方がいいことになってしまうのですが、みんなSNSとかやっていますよね? いま付き合っている彼氏とのラブラブな写真とか載せていると思うのですが、あれは後々に恥ずかしいぞ!ていうことだけ伝えておきたいです(笑)。 僕らの時代は、ツイッターやインスタが流行る前で、ミクシィや前略プロフというのが流行っていたんです。当時はそこでカッコつけたり、女の子同士だったらヨンコイチみたいなのを載せていたり。その時は楽しいから良いのですが、数年後に恥ずかしくなって消したくてもパスワードを忘れて消せないということになってしまうことがあるので、それには気をつけて下さいねと伝えたいです(笑)。



―夢に向かって頑張る10代の女の子に向けてメッセージをお願いします。


高校を卒業したら、大学に進学する子や働く子、結婚する子とそれぞれいるかもしれないですが、いまやりたいことや夢がある人は、自分が思いつくやるべきこと、やりたいことを一生懸命楽しみながらしたらいいと思います。自分は映画好きな中学生だったので。14歳の時に映画業界に携われたらいいなという漠然とした夢があって、15歳で事務所に入りました。やりたいことや好きなことが見つかると、毎日楽しいなと感じると思います。夢が分からないという人も別に焦ることはないと思います。今は色んなことができるし、自分をSNSで発信している子もいるし、色んなチャンスが色んなところにあると思うんです。僕も人の話を聞いたりニュースを見たりして、こんな風に活躍している人がいるんだと驚くことが多くあります。10代のみなさんには色んな可能性があると思うので、頑張ってください。

 

 

間宮祥太朗

1993年生まれ。神奈川県出身。

2008年にテレビドラマ「スクラップ・ティーチャー 教師再生」で俳優デビュー。その後、「学校のカイダン」(2015)、「ニーチェ先生」(2016)、『ライチ☆光クラブ』、『高台家の人々』(2016)、『帝一の國』、『お前はまだグンマを知らない』、『トリガール!』、『全員死刑』(2017)など映画やテレビドラマなどティーンに話題の作品に多数出演。

 

都会のど真ん中で、次々と起きる変死事件。現場では、必ず黒スーツの男が目撃される。男の名は宇相吹正(松坂桃李)。電話ボックスに殺人依頼を残すと、願いを叶えてくれる男だ。ただし、依頼人の殺意が純粋でないと、恐ろしい事態を招くという。さらに、宇相吹は全てのターゲットを、一瞬の迷いもなく確実に殺すのだが、その死因は病死や自殺、事故に見えるため、絶対に捕まることはない。そう、彼は〈不能犯〉なのだ。「必ず宇相吹を止める」と熱い正義に燃える多田友子刑事(沢尻エリカ)と部下の百々瀬(新田真剣佑)。捜査の過程で、多田だけが唯一、宇相吹が支配することが出来ない相手だと判明するー。やがて日本中を震撼させた連続爆破事件と宇相吹の事件が繋がり、壮大な事件へと発展していくー。果たして多田は宇相吹を止められるのか?そして宇相吹の真の目的とはー。

 

映画『不能犯』2月1日(木)全国公開

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『不能犯』間宮祥太朗さんにJKメンバーがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2018年3月5日(月)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、3月上旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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