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【サイン&チェキプレゼントあり】映画『伊藤くん A to E』に出演・志田未来さんにJKメンバーがインタビュー★

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映画『伊藤くん A to E』に出演する、志田未来さんにJKメンバーがインタビューしてきました!映画のことから高校生の頃の話まで、たっぷりと聞いてきたよ♡

撮影/米玉利朋子



―『伊藤くん A to E』で「自己防衛女」を演じる上で、仕草や話し方などで気をつけたことはありますか。

 

歩き方や話し方に普段よりも気だるさを出すように意識しました。

 

―岡田さん演じる“痛い男”を正直どう思いますか?

 

正直、本当に実在したら迷惑だなと思います。でも伊藤くんに出会えたことによってそれぞれの女性が成長していくお話でもあるので、反面教師ではないですけど、そういう人がいることによって自分のダメなところに気付けるのだなと思いました。

 

―個性の強いキャラクターが多くいましたが、役者さんとキャラクターのギャップが一番あった方は誰ですか。

 

実はみなさんと一緒のシーンがあまりなくて、そんなにお話する機会がなかったんです。ただ、個人的には佐々木希さんです。あんなにお綺麗でおモテになるだろう方が、5年間も両思いと思い込んでいるなんて、すごいギャップだなと思いました。こういうパターンもあるのかと思いました。

 

―サイトのイントロダクションに「男子厳禁!女たちの毒を見て幻滅する恐れあり」とありましたが、志田さんが女性目線で幻滅したシーンはありましたか。

 

夏帆さんとエライザさんのシーンです。女性ならではの嫉妬が描かれていて、私も友達に嫉妬してしまうことが少なからずあるので、「こういう女性にならないようにしなきゃ」とか「もっと広い心を持って接しなくてはいけないな」と考えさせられました。

 

―逆に共感できたシーンはありましたか。

 

シーンという訳ではないのですが、莉桜さんの自分の仕事がうまくいかなくて切羽詰まった時にイライラしてしまう心情は理解できました。

 

―強いていうなら、この人のこの部分は共感できるなと思えたのは【A】【B】【C】【D】【E】の中で誰ですか。

 

【B】の修子です。色んなことに対して面倒臭くなってしまったり、現状に満足してしまったりしているところは似ているかなと思います。あと監督には、人の話を聞かないところが修子に似ていると言われました(笑)。あまり最後まで人の話を聞かずに返事をしてしまうところがあるので、自分自身でも似ているなと思いつつ直さなきゃいけないなと思いました。

 

 

―志田さん演じる修子は岡田さん演じる伊藤くんからストーカーのような行為を受けられていましたが、実際にあのように積極的にアプローチされたらどうしますか。

 

関わらないように頑張ります。着信拒否したり、なるべく時間帯をずらして移動したりとかします(笑)。

 

―この作品はどんな人に見てもらいたいですか。

 

友達同士で、女性の方に観てもらいたいなと思います。観終わった後に、話が盛り上がるような作品ではないかもしれないですけど、「あんな女性嫌だよね」とか「伊藤くんのこんなところ本当に気持ち悪いよね」とか今までの恋愛映画とはまた違った話で盛り上がれるかなと思うので、特に女性の方に観て欲しいです。

 

―映画自体は少しドロドロとした作品でしたが、撮影現場の雰囲気はいかがでしたか。

 

楽しかったです。あまり撮影をしているという感覚はなくて、リアルに修子が動いているところを撮って頂いているような自然な感じの現場でした。

 

―マイナビティーンズの読者は女子高生がメインなのでお聞きしたいのですが、志田さんはどんな高校生でしたか。

 

私はなるべく勉強しないように頑張っている高校生でした(笑)。勉強が本当に嫌いで、でも赤点は取ってはいけなかったので、ギリギリのラインを攻めつつ必死に頑張ってました(笑)。

 

―将来の夢を見つけたタイミングはいつでしたか。またきっかけはなんですか。

 

6歳の頃から今のお仕事をしていたので、気付いたらこの仕事をしていて、続けていたという感じなので、あまり将来の夢とかを持ったことがないんです。ただ、この仕事は好きなので、ずっと続けていきたいです。

 

―もし女子高生に戻れるとしたら何をしたいですか。

 

制服デートとかしたいですね(笑)。

 

―志田さんにとって2017年はどんな一年でしたか。

 

私はずっとクレヨンしんちゃんの声優をやりたいという夢がありまして、それが今年叶ったんです。なので、大きな夢を叶えた、本当に充実した一年だったなと思います。

 

―2018年の目標を教えてください。

 

目標を見つけることが目標です。ずっとクレヨンしんちゃんの映画に出たいというのを目標に頑張ってきたので、次に何を目標にして頑張ったらいいのかを今はまだ迷っているというか、揺れ動いているところなので、その目標を2018年に見つけたいです。

 

―女子高生の先輩として、女子高生にアドバイスをお願いします。

 

親孝行してください!「勉強しろ」とか「あれしろ、これしろ」とうるさいく言われて、ムカつくこともたくさんあると思います。私もそう思っていたのですが、親のありがたみに気付きました。でも、気付いた頃には親も歳を重ねています。親が若いうちに一緒に出かけたりした方がいいと思います。私も今は親と旅行に行ったり、父と二人でドライブに行ったりしています。

 

―夢に向かって頑張る10代の女の子に向けてメッセージをお願いします。

 

10代の高校生の頃って本当に学校が全てで、学校で大変なことがあったら、「自分もうダメだ!病む!」ってなると思うんです。でも本当に世界は広くて、これからすごく楽しいことがいっぱいあると思うので、めげずに頑張ってください。

 

志田未来

1993年生まれ。神奈川県出身。

ドラマ「女王の教室」(05)、「14才の母」(06)映画『母べえ』(08)、『誰も守ってくれない』(09)、『借りぐらしのアリエッティ』(声の出演・10)、『青空エール』(16)、『グッドモーニングショ―』(16)など多くの話題作に出演。2018年1月20日スタート『明日の君がもっと好き』にレギュラー出演と5月には『ラプラスの魔女』の公開も控えている。

 


落ち目の脚本家・矢崎莉桜は、“伊藤”という男について悩む【A】~【D】4人の女たちの切実な恋愛相談を、新作脚本のネタにしようと企んでいる。心の中で毒づきながら「もっと無様に」なるよう巧みに女たちを誘導、そんな莉桜の前に“伊藤”が現れる。“伊藤”は莉桜が主宰するシナリオスクールの生徒。中身が無く、いつも口先だけの彼が、なぜか莉桜と同じ4人の女たちについての脚本を書いていくのだ。しかもそこには、莉桜のネタにはない5 人目【E】の女が存在し…。“伊藤”の狙いは一体何なのか――。

莉桜は、徐々に追い詰められていく。

 

映画『伊藤くん A to E』2018年1月12日(金)全国ロードショー

 

 

募集概要 【サイン&チェキプレゼントあり】映画『伊藤くん A to E』に出演・志田未来さんにJKメンバーがインタビュー★
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2018年2月11日(日)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、2月中旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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