チャレンジ

【サイン&チェキプレゼント】映画『覆面系ノイズ』小関裕太さんにインタビュー!

このエントリーをはてなブックマークに追加

   

映画『覆面系ノイズ』でモモ役を演じた、小関裕太さんにJKメンバーがインタビューしてきました!映画のことからプライベートなことまで、たっぷり聞いてきたよ♡

 

撮影/米玉利朋子

-映画『覆面系ノイズ』のモモ役が決まった時の心境を教えてください。


絶大な人気を誇る原作の実写化で、その中でも少し陰りのある人気キャラクター“モモ”を演じるということで、役を演じられる嬉しさと頑張らなくてはいけないなという責任を感じました。

 

-クールでかっこいいモモを演じられた感想を教えてください。


撮影期間は短かったのですが、楽しんで演じることができました。劇中でのギターの音は、自分で弾いている音が使われているんです。元々ギターをやっていたことが、今回の役で活かすことができて良かったなと思います。モモのような役を演じるのは初めてだったので、挑戦でもありましたが楽しかったです。

 

-モモと小関さん自身の共通点はありましたか。


自分は目の奥に闇のある高校生ではなかったですが、マイナス思考になってしまうことが多く、そういう部分ではモモと共通するのかなと思いました。さすがにモモと環境が全く一緒という人はあまりいないかもしれないですけど、どこか共感できる部分はあるのではないかなと思います。

 

-小関さんのベースと志尊さんのギターのセッションシーンがとてもカッコよかったです!今回の作品でベースに挑戦されてみて、いかがでしたか。


当初はギターを弾くという設定だったのが、撮影の一か月前くらいにベースに変わって、そこからベースを買って練習を始めたのですが、最初は指が動かなくて大変でした。元々ギターやピアノを弾いていて普段から音楽に触れていたので、入り込みやすかったとは思うのですが、やはり初めてだったので難しくて切羽詰まりながら練習していました。最終的には弾けるようになったので、人はやらなくてはいけない状況に立たされるとできるものだなと思いましたね(笑)。撮影が終わった後も、ベースは趣味の一つになりました。

 

-撮影現場での裏話、面白話があったら教えてください。


休憩中はみんな自分の思いをメロディに乗せて歌っていました(笑)。「ノーメイク~」のような感じで(笑)。休憩時間がミュージカルでしたね。あやみちゃんも志尊くんも元々仲が良かったので、最初からにぎやかで楽しい現場でした。

 

-小関さんがもしバンドをやるとしたら、何をやりたいですか。


バンドとは少しイメージが違うかもしれないですけど、サックスをやりたいです。小学生の時に少しやっていた程度で、極めるまではいけなかったので極めてみたいです。当時のサックスが部屋に置きっぱなしのままで全く吹いていなかったということを今思い出しました。ジャズが好きなので、サックスでジャズを演奏できるようになれたら良いなと思います。

 

-『覆面系ノイズ』では様々な音楽がでてきますが、小関さんは普段どんな音楽を聴かれますか。


普段はスローミュージックやジャズ、J-POPを聴きます。アーティストでいうと高橋優さん、今日はback numberさんを聞いていました。海外アーティストだとスティーヴィー・ワンダー、ビリー・ジョエル、ビリー・ホリデイなど、ジャンル問わず色んな音楽を聴いています。

 

-休日の過ごし方を教えて下さい。


休日は車で出かけたり、部屋でコーヒー飲んだり映画見たりのんびりすることが好きです。インドアでもアウトドアでもありますし、多趣味なので休みの日は何かしらしています。

 

-今回高校生役を演じられましたが、小関さん自身はどんな高校生でしたか。


真面目過ぎる不器用な高校生でした。勉強と仕事を両立させなきゃいけなくて、どちらも120%の力で取り組むので、一日が終わる頃には疲れ果てて夜はぐっすり寝ていました。手の抜き方というかリラックスの方法が分からなかったので、ずっと走りっぱなしで常に自分自身と戦っていましたね。効率が良くて器用な人にすごく憧れていました。効率が良ければセリフもすぐに覚えられてきちんと寝ることができる。そうなれたら良いなとずっと思っていました。

 

-高校生の先輩として高校生時代にやっておいた方がいいことがあったらアドバイスをお願いします。


“制服デート”です。僕は叶わなかったので、皆さんには経験しておいて欲しいなと思います。今は役で制服デートをやらせてもらう機会があって、大人になってから「こういう感覚なのだ」と思うことはできましたが、みなさんはぜひ高校生の間に“制服デート”を経験してもらいたいです。

 

-夢に向かって頑張る10代の女の子に向けてメッセージをお願いします。


まだ夢が無くて、何をしたらいいのか分からないという人も多いと思います。“10代でしかできないことがある”とよく言われると思うのですが、それはどういうことなのかは大人になってみないと分からないんですよね。僕が10代の時は、一日一日を無駄にしたくないなともがいている中でも、18~19歳の一年間の過ごし方はとても悩みました。過ぎてみればたった一年間の話だと思うのですが、当時は無駄にしたくないすごく大事な時間に思えたんです。悩んだ結果、僕は周りの意見に流されることなく、後から後悔することの無いように「自分の好きなこと、やりたいことをする」ということを選びました。みなさんも周りの意見に流され過ぎないように、自分のやりたいことを精一杯頑張ってほしいなと思います。

 

小関裕太

1995年生まれ。東京都出身。

NHK『天才てれびくんMAX』(06~8年)で子役としてキャリアをスタート。舞台『ミュージカル・テニスの王子様』(11~12年)で注目を集め、以降も舞台『FROGS』(13年)、ドラマ『ごめんね青春!』(14年)、『ホテルコンシェルジュ』(15年)などに出演。今年1〜2月には、舞台『DNA-SHARAKU』でナオト・インティライミとW主演を務める。2018年には映画『ちょっとまて野球部!』、『曇天に笑う』の公開が控えている。

 

映画『覆面系ノイズ』11月25日(土)全国公開

きって言えないけど この想い、響け―。片思いとメロディがあふれる、切キュン片恋ラブストーリー誕生!

歌うことが大好きなニノ(中条あやみ)は高2の春に転校先の学校で、幼いころに出会った曲作りをする男の子・ユズ(志尊淳)に再会。ニノを想って曲を書き続けてきたユズは、思わぬ再会に戸惑いながらも気持ちを募らせる。一方ニノは幼いころに離れ離れになった幼馴染・モモ(小関裕太)に今でも思いを寄せていた・・・。いつかモモにこの歌声を届けたい!日々練習を重ねるニノはある日とあるオーディション会場でモモらしき人物に遭遇!せっかく再会できたのにモモに気持ちを伝えられないニノ。そんな時、辞めてしまったボーカルの代わりにユズの所属するバンドでボーカルを担当することに。それぞれの恋する気持ちが交差する中でニノが気づく本当に大切な人とは!?


©2017映画「覆面系ノイズ」製作委員会

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『覆面系ノイズ』小関裕太さんにインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2017年12月21日(木)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、12月下旬にマイページにてお知らせ致します。
   

このエントリーをはてなブックマークに追加