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【サイン入りチェキプレゼント】映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』広瀬すずちゃんにインタビュー!

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エンタメ

撮影/米玉利朋子

ヘア&メイク/牧田健史

スタイリスト/木津明子

映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』に出演された広瀬すずちゃんに、マイナビティーンズJKメンバーがインタビューしてきました! 映画のことや髪型、恋など色々なことを聞いてきたよ♪

 

ー少女漫画原作のラブストーリー、ヒロイン役の響を演じるということが決まった時どんな心境でしたか?


少女漫画の実写化作品はやったことあるのですが、ラブストーリーではなかったので、ついにこの時が来たかと思いました。今までにないドキドキ感がすごくありました。恋愛って先が分からないものなのに、原作や台本があるので先が分かっているというのがすごく不思議な感覚でドキドキしていました。 

-響を演じられて、ご自身との共通点はありましたか?


無かったです。いつも役との共通点を見つけ出すのですが、今回は本当に共通点が無くて…。でも、もしかしたら似ているかもしれないなと思ったのは、何かに夢中になると周りが見られなくなるところかなと思います。響は恋に夢中になっていて、私は恋愛ではないですけど、今回で言えば役作りでしていた弓道とか、何かに夢中になると周りが見られなくなって、寝る時間を削ってでもやりたいとなってしまうので。その部分はもしかしたら共通するのかなと思いました。




-響に憧れた部分はありましたか?

私は割りと消極的なタイプなので、前に出たり自分から何かアクションを起こしたりすることが恋愛に限ってではなく、人に対してあまりないんです。でも、響は自ら行動を起こして傷ついたり喜んだり、色んなことを経験して自分の力にしている。そこはすごく尊敬できるなと思いますし、演じていても心強くて素敵だなと思いました。

 

-映画の見所を教えてください。


伊藤先生がかっこいい。あと好きな人に限らず、友達や家族でも人を思うって良いことだなと思いました。人のために何かしてあげたいと思えるのはすごく素敵だなと思ったし、恋をすることによって毎日が楽しくなるのだろうなとすごく感じました。演じてみてその気持ちや真っ直ぐで純粋な思いを忘れたくないなと私も思えたので、きっと響と同世代の女子高生の方にはこの作品を観て、何か持ち帰ってもらえるものがあるのではと思います。キュンキュンするだけではなく、色々な感情を味わうことができる映画になっていると思うので、ぜひ御覧ください。



-今まで広瀬さんと言えば“すずボブ”というイメージがありましたが、今回の映画はショートカット。ということでお聞きしたいのですが、広瀬さん自身はショートカットとボブどちらの方が好きですか?


私、実はロングが好きなんです(笑)。この作品で久々にショートカットにしたのですが、今までで一番短いショートヘアでした。それにしてから今ではショートにしたいと思うことがすごく増えましたね。ボブは少し飽きちゃいました(笑)。前髪ぱっつんのボブヘアは落ち着くし、ヘアアレンジを楽しむこともできますが、今はショートヘアの方が好きです。ショートヘアの方には自然と目がいっちゃいます。



-今回の映画のように恋していけない相手に恋しているJKもたくさんいると思うのですが、そんな恋する女の子にアドバイスはありますか?

「世の中に好きになっちゃいけない人はいない」というセリフを森川葵ちゃんが演じるちぃちゃんが言っているのですが、本当にその通りだと思います。好きになっちゃったら仕方ないと思うし、きっと苦しくて辛くなるかもしれないけど、その人を思っているだけで響みたいに毎日が楽しくなったり何か頑張ろうって思えたりするエネルギーになると思うんです。なので、真っ直ぐ貫いてほしいなと思います。響にとってのちぃちゃんのように自分の気持ちを吐き出せる友達がいるのなら、苦しい思いを吐き出してスッキリして、もう一度頑張ってほしいなと思います。



-広瀬さん自身の理想の恋はありますか?


年上には憧れます。私たち10代の子が伊藤先生の様な年上の人を好きになることはあり得ると思うのですが、逆に自分を相手にしてくれることはないかなと思っちゃいます。でも響のように思いを伝えたら振り向いてもらえるかもしれないと思うと、ちょっと憧れるなぁと思いました。



-最後に、この映画の公開を楽しみにしている読者の皆さんに一言お願いします。

生田さんが取材の際に「大人になってくると傷つくことを自分から避けていく」とおっしゃっているのを聞いて、私達10代だからこそ「これは傷つくからやめよう」ということを考えずにできることも絶対あるのかなと思いましたし、自分自身が分からなくなるほど没頭するものって多分恋愛だけなのだろうなと思いました。きっと楽しいことだけじゃくて、苦しいし辛い思いもたくさんあるかもしれないけど、きっとその経験は自分が成長できるきっかけになると思います。そのことが淡く純粋な中に描かれています。素敵な光と音楽と共に大きなスクリーンで伊藤先生を堪能してください。「こんなカッコイイ先生がいたら良いのに」と妄想しながらで楽しんで観てほしいです。

 

広瀬すず

1998年生まれ。静岡県出身。

「Seventeen」のオーディションにてミスセブンティーンに選ばれ、専属モデルとしてデビュー。ドラマ「幽かな彼女」(2013)で女優デビュー後、多くの作品に出演。代表作としては『謝罪の王様』(2013)、『海街diary』(2015)、『ちはやふる-上の句/下の句-』『四月は君の嘘』『怒り』(全て2016)、『チア☆ダン~女子高生がチアダンスんで全米制覇しちゃったホントの話~』などがある。今後は『ラプラスの魔女』(2018)、『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(2018)の公開が控えている。

 

初めて好きになった人は、好きになっちゃいけない人

高校2年生の響は、ちょっと不器用でまだ恋を知らない17歳。そんな響が生まれて初めて本当の恋をする。その相手は口ベタだけれど生徒思いな世界史の教師、伊藤だった。「好きになっても、いい?」「俺はやめとけ」そう言われても、ただ好きで、どうしようもなく好きで。そんなまっすぐ過ぎる響きの想いが、ゆっくりと伊藤の心を溶かし始めていることを、響はまだ知らない。最後に“きちんとフラれるため”と向かった屋上で、伊藤は突然響を抱き寄せキスしてしまう。様々な想いが交錯する中、響の初めての恋の行方は…?今もなお根強い人気を誇る河原和音の同名の伝説的少女コミックを、『僕等がいた』、『ホットロード』で知られる恋愛映画の名手、三木孝浩監督が映画化。生田斗真×広瀬すずで贈る新しい純愛映画、誕生!

 

 

 映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』10月28日(土)全国ロードショー

©河原和音/集英社 ©2017 映画「先生!」製作委員会

募集概要 【サイン入りチェキプレゼント】映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』広瀬すずちゃんにインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 1名様
応募期間 2017年11月27日(月)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、11月中旬にマイページにてお知らせ致します。

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