チャレンジ

【サインチェキプレゼント】映画『斉木楠雄のΨ難』吉沢亮さんにインタビュー★

このエントリーをはてなブックマークに追加

エンタメ

映画『斉木楠雄のΨ難』に出演された吉沢亮さんに、マイナビティーンズのJKメンバーがインタビューしてきました。映画の話から、吉沢さんの学生時代の話までたっぷり聞いてきたよ。

 


-中二病の海藤瞬というキャラクターを演じる上で、心がけたことは何ですか。


結構素というか、自分の中にある中二病を出した感じはあります。何かを苦労して考えてやるというというよりは、本当に感覚でやっていたので、ただひたすら楽しんで演じていました。動きはどうやったらちゃんとダサく見えるかというのを考えながらやっていました。



-演じられた感想を教えてください。


海藤は演じていて、自分的に一番はまり役だなと思うくらいすごく楽しかったです。自分の内に秘めているものを全てさらけ出すことの出来る役でした。



-海藤瞬を演じてみて、自分との共通点はありましたか。


中二病の部分は自分にもあるなというのは思いました。自分の中で悪の組織とかすごく細かい設定を作って戦うようなことを、男の子なら一度はやったことがあると思います。僕にもそういう時期がありましたし、妄想をするのは楽しいですよね。でも僕の場合は、そういうことは自分の中だけでやっていましたが、その頃の自分を思い出しながらやっていました。「あ、わかる、この感じ。」ということは結構ありました。



-中二病というキャラクターということで、ポーズなどで意識したことはありましたか?


立ち姿から中二病感を出す為に、立っているときは常に少し右足を地面から浮かせて、右手をななめ後ろに真っ直ぐ突き出していました。その立ち方で中二病の感じが出ていたので、良かったなと思いました。


-吉沢亮さんが扮する海藤瞬のイチオシシーンを教えてください。



ダークリユニオンと戦っているところです。あそこはもう映画の本筋とは全く違う路線で話が進んでいるところなのですが、あのシーンは海藤が普段から抱えている妄想が実現するところなので彼も思いっきり楽しんでいますし、僕自身も本気で楽しみながら演じていました。そのシーンがイチオシです。


-吉沢さんが1つだけ超能力を使えたら、どんな能力がほしいですか。


瞬間移動の能力は欲しいなと思います。凄く楽ですし、仕事の入り時間の5分前まで寝ていることができるのは良いですよね。実は海藤瞬という名前は瞬間移動からきているんですよ。豆知識です(笑)。


-全ての超能力を使えたら、斉木楠雄のように不便だと感じると思いますか?


不便だと思います。人の考えていることが分かってしまうのは最初のうちはすごく楽しいのかもしれないけれど、すぐに戻りたいと思うんじゃないかな。何もかも分かってしまうというのもつまらないと思います。でも実際に超能力を使えるとなったら、色々試すと思いますけど(笑)。



-「銀魂」に続く福田監督の現場でしたが、現場での印象深いエピソードはありますか。


監督が、ダークリユニオンと戦っているところの振りを実際にやって見せてくれるのですが、それが本当に面白くて。それを越えなきゃいけないというプレッシャーはありました。


-これから映画を観る人に向けて、「斉木楠雄のΨ難」をより楽しめる見方があったら教えてください。


何も考えずに観るということが一番だと思います。本当にただひたすら真面目にふざけている映画なので。変な人しか出てこないし、真面目な話では全くないので、友達とゲラゲラ笑いながら観て欲しいなと思います。


 

-公開は秋ということで、秋といえば食欲の秋、運動の秋とありますが、吉沢さんはどんな秋にしたいですか。


今年の秋は、地方に行く機会が多いので食欲の秋です。仕事で行くのですが、やっぱり地方に行くからには、そこでしか食べることができないおいしいものをたくさん食べたいと思います。


-吉沢さんは学生時代、“非リア充”だったという記事を見たのですが、もし戻れるとしたらやりたいことはありますか。


バンドを組みたいです。本気のバンドではなくて、バンドをすればモテるのではと思っているような人達とゆる~くバンドを組んで青春したかったなと思います。でも取材で学生時代の話をしていると、「意外と青春していたな」と最近思い始めてきましたね。学祭で女装してギャルになったりもしましたし。すごく顔が派手になって気持ち悪くなってしまったのですが(笑)。改めて学生時代を振り返ってみると、普通に青春していたなと思います。でもバンドを組んだり、部活に入ってみたりはしたかったなとは思いますね。



-夢に向かって頑張る10代の女の子に向けてメッセージをお願いします。


今はひたすら頑張ってください。何かやりたいことがあるのなら、絶対に今のうちから始めた方が良いと思います。10代の頃ってちょっとしたことで笑えたりとか泣けたりする感情が豊かな時期なので、その時にしかできなことがたくさんあると思うんです。なので今のうちに色々なことに挑戦してみて欲しいです。夢があるのならその夢に向けて頑張ればいいし、夢が無いのなら色々なことに挑戦してみて、自分が好きなものを確かめるでも良いと思います。10代は何をしても許される時期だと思うので、とにかく色々なことを楽しんでください。


撮影/三橋優美子

 

吉沢亮

1994年生まれ。東京都出身。

2009年に行われた「アミューズ全国オーディション2009 THE PUSH!マン」で応募者31514名の中から特別賞を受賞。『オオカミ少女と黒王子』(2016)や『トモダチゲーム』(2017)、『銀魂』(2017)など多くの話題作に出演。今後は『リバース・エッジ』(2018)、主演映画「ママレード・ボーイ」、「あのコの、トリコ」(2018)の公開が控えている。

 

生まれながらにとんでもない超能力を与えられた高校生・斉木楠雄(さいきくすお)。しかし、楠雄は、超能力を使わない普通の生活に憧れていた。しかし、そんな彼の願いもむなしく、クラスメイトはトラブルメイカーばかり! 彼らの巻き起こす災難に巻き込まれてしまう斉木は仕方なく、バレないように超能力を使って危機を回避していた。

毎年恒例の一大イベントの文化祭の日。ワケありクラスメイト達がおとなしくしているはずがない! 次々と災難が斉木に襲いかかり、超能力を使わなければ解決出来ない! でも、周りには多くの生徒たち……。どんどん追い込まれていく斉木。気が付けば、たかが文化祭が、地球滅亡の危機を引き起こそうとしていた! 果たして斉木楠雄は、地球滅亡の危機を乗り越えることが出来るのか?

 映画『 斉木楠雄のΨ難(さいきくすおのサイなん)』10月21日(土) 全国公開

©麻生周一/集英社・2017映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会

募集概要 【サインチェキプレゼント】映画『斉木楠雄のΨ難』吉沢亮さんにインタビュー★
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2017年11月19日(日)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、11月下旬にマイページにてお知らせ致します。

申し込む

   

このエントリーをはてなブックマークに追加




menuメニュー

specialスペシャル