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【サイン入りチェキプレゼント】『東京喰種 トーキョーグール』鈴木伸之さんにインタビュー☆

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エンタメ

映画『東京喰種 トーキョーグール』に出演する鈴木伸之さんに、JKメンバーがインタビューしてきたよ。

 

 

 

映画『東京喰種 トーキョーグール』に出演が決まった時の心境を教えてください。



今まで原作を読んだことがなくて、出演が決まった後に読ませていただいたんですけど、漫画を読み進めていくうちにこんなに面白い作品なのだと気付かされました。

 

原作ファンの方が多くいる作品の実写化に出演できるということで、凄く嬉しい気持ちと自分で大丈夫かなという不安な気持ちがありました。ですが、やるからには亜門鋼太朗という役が映画の中できちんと確立されるように努力しないといけないなと思いました。

 

 


亜門鋼太朗という役を演じる上で意識していたことはなんですか?

 

亜門って原作の漫画の中では腹筋がありえないほどバキバキに割れているんです。

 

亜門は一つのことに信念を持って、腹筋がバキバキに割れるくらい努力して突き進む真っ直ぐな人間だと思うんです。

 

真っ直ぐだから色々な出来事が起こっても、葛藤はするけれど考えがぶれることはない。その真っ直ぐさを一番意識して演じました。

 

 

 

今作ではCGを使ってのアクションシーンがありましたが、CGを使っての撮影はいかがでしたか?



喰種の捕食器官である赫子(カグネ)は全てCGだったので、実際の現場では窪田さんにカグネがあるというのを想定しながら武器を振ったり縛られたりしているような演技をしなくてはいけなかったので大変でした。

 

ですが窪田さんがお芝居で喰種の世界観を創り出してくださったので、見えないから出来ないというフラストレーションもなく、自然に演じることができました。ただ、高いところが苦手なのでワイヤーをつけて30mの高さを飛ぶのは怖かったです(笑)。


もし自分の親友が喰種だと知ってしまったらどうしますか?



「あ、そ〜なんだ。俺だけは食わないでくれよ」と言うかもしれません。

 


 

鈴木さんの印象に残っているところはありますか?



桜田ひよりちゃんが演じるヒナミのセリフが凄く心に残っています。自ら望んだ訳ではなく、喰種として生きるヒナミは色んな葛藤があると思うんです。そのヒナミが放つ言葉に注目してもらいたいです。

 

 

公開が夏休み真っ只中ということでお聞きしたいのですが、夏休みの学生時代の思い出は何ですか?



とにかく宿題が嫌いで、始業式の2日前位から宿題を始めていました。どう考えても終わらないと思ったら、頭の良い友達を呼んで勉強教えて貰っていました。始業式始まってみんなが揃って宿題を提出しているのを見て、「すごいな」と思っていました。

 

後は近所の花火大会に行ったり、海や川に遊びに行ったりもしました。自然に触れ合うことが多かったような気がします。

 

撮影/米玉利朋子



この夏に挑戦してみたいことはありますか?



この夏は海や花火大会に行きたいなと思います。最近全然行けていないので。

 



マイナビティーンズ読者である10代の女の子に向けてメッセージお願いします。



女の子って色んなことを楽しめると思うんです。メイクもそうですし、洋服も男の服とくらべてデザインが色々あって楽しめますし。雑誌を読んでおしゃれしたり、映画や遊園地、カラオケやボーリングで友達とワイワイ楽しんだりして、今を楽しんで欲しいなと思います。

 

 

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今回、鈴木伸之さんのサイン入りチェキを1名様にプレゼント

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【PROFILE】

鈴木伸之

1992年生まれ。神奈川県出身。

2010年に『第3回劇団EXILEオーディション』に合格し俳優として活動を開始。同年、舞台「ろくでなしBLUES」でデビュー。舞台を経て近年では映像を中心に活躍中。14年、TBS「ルーズヴェルト・ゲーム」の演技が話題となり、「水球ヤンキース」(14/CX)、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」(15)、「あなたのことはそれほど」(17/TBS)など話題作に出演。主な出演作に『桐島、部活やめるってよ』(12)、『謝罪の王様』(13)、『ストレイヤーズ・クロニクル』(15)、『オオカミ少女と黒王子』(16)、『HiGH&LOW』シリーズ(16、17)など。

 

 

「東京喰種トーキョーグール」7月29日(土)ロードショー


【STORY】

人の姿をしながらも人を喰らう怪人【喰種(グール)】。水とコーヒー以外で摂取できるのは「人体」のみという正体不明の怪物たちが、人間と同じように暮らしている街、東京。ごく普通のさえない大学生のカネキ(窪田正孝)は、ある日、事件に遭い重傷を負ってしまう。病院に運び込まれたカネキは、事故の時一緒にいた喰種の女性・リゼの臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。自分が喰種化したことで苦悩するカネキは、以前から通い詰めていた喫茶店あんていくで働き始め、そこでアルバイトをしている女子高生・トーカ(清水富美加)と出会う。あんていくは喰種が集まる店で、トーカもまた喰種なのだった。トーカはぶっきらぼうな態度を取りつつも、やがてカネキを助ける存在となっていく。そんな中、喰種にも人間と同じように、守るべき家族や大切な友人がいること、愛する気持ちや哀しみ、憎しみといった感情があることを知り、カネキは人間と喰種、二つの世界の価値観の中で葛藤する。一方、喰種を駆逐しようとする人間側の組織・CCG(Commission of Counter Ghoul)の捜査官・亜門(鈴木伸之)、真戸(大泉洋)が現れ、熾烈な戦いに巻き込まれていくのだった…。

募集概要 【サイン色紙&チェキプレゼント】『東京喰種 トーキョーグール』鈴木伸之さんにインタビュー☆
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 1名様
応募期間 2017年8月28日(月)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、9月初旬にマイページにてお知らせ致します。

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