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【サイン入りチェキプレゼント】映画『帝一の國』出演・菅田将暉さんにインタビュー☆

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エンタメ

映画『帝一の國』に出演する菅田将暉さんに、マイナビティーンズのJKメンバーがインタビューしてきました。

 

 

完成された作品をご覧になった感想を教えてください。

 

 

出演者全員が全員本気だということがビシビシと伝わってきました。パワーの出どころを気にしなくて良いくらい暑苦しかったです(笑)。笑いどころも多いのですが、笑っているといつの間にかほろっと泣けるところもある。きちんとエンターテインメントになっていて良かったなと思いました。

 

 


主演をすることが決まったときの心境はいかがでしたか?

 


元々古屋兎丸先生の漫画が大好きで原作を読んでいて、帝一は他の人に演じられたくないなと勝手に思っていたので、決まったときは嬉しかったです。

 

 

 

原作ファンということで、演じてみたいという気持ちが強かったのですか?

 

 

必ずしも好きな漫画の役をやりたいということでは無いんです。『帝一の國』という作品は、普通に考えたら地味な生徒会選挙が、古屋先生の描くキャラクターたちや物語によって普通の生徒会選挙とは全く違う異色なエンターテイメントに仕上がっていて、その中にいる帝一がすごく好きだったんです。帝一は家柄も申し分ないし、容姿端麗で成績優秀。大きな悩みなく生きることができるはずなのに、自ら苦しいところに首を突っ込んで這いつくばりながら生きている感じがすごく好きで、演じてみたいなと思っていました。

 

 

 


菅田さんと帝一の共通点はありましたか?

 

 

七三の髪型をよくするというところと、野心の塊というところだと思います。帝一は靴を舐めてでも勝てばいいという心を持ってはいるけれど、ただ勝てばいいという訳でなく自分なりに美学を持っているという部分がすごくいいなと思います。自分が間違っていると思えばすぐにきちんと謝るし、素直な人なのだと思います。

 

 


帝一に感じられた美学とは、例えばどういうところですか?

 


一生懸命頑張るところだと思います。

 

 


同世代の方が多い現場だったかと思うのですが、現場の雰囲気はいかがでしたか?

 


現場の雰囲気はまさに男子校でした。箸が転がっても笑うようなバカばっかりだったので、楽しかったです。未だにグループLINEでやり取りをするくらいみんな仲が良いです。共演者は元々知り合いが多くて、普通の友達としても関係が成立している人達と一緒に映画で共演しているというのはなんだか変な感じがしましたね。

 

 


今仲が良かったとおっしゃっていましたが、皆さん主演を務められるような方ばかりでバチバチになったりはしないのですか?

 


本番中はある種バチバチだったりもするのですが、きっと共通認識としてお互いがお互いを蹴落とし合うというバチバチというよりは、それぞれが好き勝手にやって作品が良くなればという意味でバチバチしてはいました。

 

 

この映画の撮影に挑む前に、自分の中で何か目標はありましたか?

 


果たし状という訳ではないのですが、同世代の他の役者が観たときに「なんで俺この作品に出てないんだ、出たかったな」と思ってもらえるような作品にしたいというのが一つ目標としてありました。後はこれだけ20代前半の俳優が中心で成り立っている映画って今あまりないと思うので、こんな奴らがいますよということをこの作品を通してみなさんの記憶に残すことができればいいなと思いながら撮影に挑みました。

 


実際に撮影されて、その目標に対する手応えはありましたか?

 


手応えはありました。誰1人として埋もれていなくて、観た方の記憶に残ると思います。このメンバーで、このキャスティングは大正解だと思います。パーソナルな部分も役にハマっていたなと、自分自身でそれぞれ感じていると思います。今回の作品に関しては「本当はあの役を演じたかった」という人はいないと言えるくらい、みんなが楽しんで演じているというのが現場で目に見えて感じられました。

 

 

 

劇中では帝一と光明の信頼関係が描かれていましたが、普段の生活で菅田さんにとって光明のような存在の人はいますか?

 

 

洋服を作りたいとか音楽をしたいとか、自分がやりたいと思ったことを手助けしてくれる方は周りにたくさんいます。そういう方々と一緒に服を作ったり音楽をしたり真っ白なパズルを作ったりする時間が僕のモチベーションと活力に繋がっていると思います。そういう時間が無いと自分はやっていけないので、僕が今ここでこうして仕事を出来ているのはその人達のおかげだと思います。

 

 

 

夢に向かって頑張る10代の女の子に向けて、メッセージをお願い致します。

 

 

僕のことで言うと、10代の頃は俳優業だけでなく他にやりたいこともあったし、やらなきゃいけないこともあって。まだ色々と知らないことが多いうちに何かに一生懸命になれるというのはその時期だけで、だんだん歳を重ねていくと知らないものが無くなってくると思います。知らないものに飛び込んでいった後の辛さや快感を得た人がきっと成功していくのではないかなと思うので、頑張って下さい!

 

 

 

 

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今回、菅田将暉さんのサイン色紙&チェキを2名様にプレゼント♥

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【STORY】

全国屈指の頭脳を持つ800人のエリート学生達が通う、日本一の超名門・海帝高校。政財界に強力なコネを持ち、海帝でトップ=生徒会長をつとめたものには、将来の内閣入りが確約されているという。時は4月、新学期。大きな野心を持つ男が首席入学を果たす。新1年生・赤場帝一。彼の夢は「総理大臣になって、自分の国を作る」こと。その夢を実現するためには、海帝高校の生徒会長になることが絶対条件。「ライバルを全員蹴落として、必ずここでトップに立つ…そのためならなんでもする…どんな汚いことでも…。2年後の生徒会長選挙で優位に立つには、1年生の時にどう動くかが鍵となる。戦いはもう始まっているのだ!」。誰よりも早く動き始め、野望への第一歩を踏み出した帝一。待ち受けていたものは、想像を絶する罠と試練!友情と裏切り!

究極の格付けバトルロイヤル!いま、命がけの「生徒会選挙」が幕を開ける!!

 

 

『帝一の國』4月29日(土・祝)ロードショー

©2017 フジテレビジョン 集英社 東宝
©古屋兎丸/集英社

 

 

【Profile】

菅田将暉(すだまさき)

1993年、大阪府出身。「仮面ライダーW」(EX)でデビュー。『共喰い』(13)で日本アカデミー賞新人俳優賞。近年の主な出演作に『ディストラクション・ベイビーズ』(16)『二重生活』(16)『何者』(16)『デスノート』(16)『溺れるナイフ』(16)。『帝一の國』(2017.4.29公開)『銀魂』(17.7.14公開)『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(声優/17.8.18公開)『あゝ、荒野』(17.10.7前篇/10.21後篇公開)『火花』(17.11.23公開)が公開待機中。

募集概要 【サイン入りチェキプレゼント】映画『帝一の國』出演・菅田将暉さんにインタビュー☆
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2017年5月28日(日)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、6月上旬にマイページにてお知らせ致します。

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