チャレンジ

【サイン&チェキプレゼント】『ReLIFE リライフ』平祐奈さん&池田エライザさんにインタビュー☆

このエントリーをはてなブックマークに追加

エンタメ

映画『ReLIFE リライフ』に出演の平祐奈さん、池田エライザさんにJKメンバーがインタビューしてきました!

 

 

 

 

 

 

映画『ReLIFE リライフ』に出演が決まった時の心境を教えてください。 


平祐奈(以下:平):『ReLIFE』という漫画の実写映画に出演すると決まったときに初めて作品を読んだのですが、27歳が17歳に戻って高校生活をやあり直すっていう現実離れした話の中に、友情や恋模様が描かれていてとても素敵な話だなと思いました。私が演じる日代という女の子は自分と正反対の子だったので、大丈夫なのかなという不安はありましたが、頑張りたいなと思いました。 

 


池田エライザ(以下:池田):私は原作を読んだ時から今回演じた狩生という女の子にすごく魅力を感じていたので、今回狩生役を演じることが出来てすごく嬉しかったです。改めて狩生の魅力を考えた時に、彼女の魅力は人ときちんと向き合っていて頑張り屋なところだと思ったので、そこを上手く表現できるといいなと思いました。 

 

 


今回演じた役とご自身の共通点はありますか? 


平:共通点が無かったので、演じるのがすごく難しかったです。日代さんは不器用でコミュニケーション音痴、他人に興味が無くて、滅多に笑うことが無い。それに対して、私は人が大好きで普段は笑っていることの方が多いので、クランクインして最初の方は笑ってはいけないということで、変に疲労が溜まりました。でも、日代さんを演じていくうちに、不器用だけれど何でも物事をストレートに相手に伝える姿勢が逆に可愛らしいなと思えてきて、日代さんを演じることが楽しくなっていきました。 

 


池田:狩生には大神くんやバレーボールなどすごく好きなものがあって、私もこのお仕事が大好きで長く続けていきたいなと思って毎日頑張っているのですが、なぜ狩生は好きなものに対して素直になれないのだろうと思うことが多かったです。すごく好きなものがあるというところは同じなのですが、そこからの選択肢が私と違うので、狩生のような考え方をする人もいるんだなと思いながら演じていました。 

 



今回高校生役を演じられていましたが、お2人はどんな高校生でしたか? 

 


平:常に騒がしい高校生でした(笑)。本当に周りの人に恵まれているなと思うことが本当に多かったです。学校に行けないときはレポートを助けてもらうこともありました。学校に行って「祐奈、ロッカーにレポート入れといたからね」と言われてロッカーを開けてみると、首から上だけのマネキンが入っていたり、誕生日にはおめでとうっていってケーキに顔を埋められたりと騒がしい学校生活を楽しんでいました。

 

 

池田:私は高校生の頃は本を出版したり、クラウドファンディングしたり、編集長になって雑誌をスタイリングしたりと、等身大の高校生とは少し違ったことをしていました。いざ学校に行くとなったら、膝よりも長い丈のスカートを履いて髪をきっちり結んで授業を真面目に受けていました。授業中以外は黙って席に座っているか、本を読んでいるかという高校生活を送っていました。『ReLIFE リライフ』のような高校生活に憧れはあったのですが、高校生の頃には既にこのお仕事をしていたので、中々普通の高校生活を送ることができなかったんです。それなら高校生のうちに普通の高校生では出来ないことをやろうと思っていました。 

 

 

 


夢に向かって頑張る10代の女の子に向けてメッセージお願いします 。


平:私も夢や目標がたくさんあって一年の目標は大きくあるのですが、いつも月ごとの目標をスケジュール帳に書くようにしているんです。小さな目標でも達成した時はすごく嬉しいし、自分の人生の階段を少しずつ上っていけると思います。そして、この映画にも出てくるように今を存分に楽しんで欲しいです。私もみなさんと同じ10代なので、一緒に頑張っていけたらいいなと思います。 

 


池田:私は中学生の時に、大人の方が「自分の10代の頃のことはもう忘れちゃった」と言っているのを聞いて、なんでそんな寂しいこと言うのだろうってずっと思っていました。私は絶対に10代の時のことを忘れないでいようと思い、日々その時に思ったことをメモするようにしました。10代の時に素敵なことをするということはもちろん大事なことだと思うのですが、その素敵な出来事を忘れてしまうと意味がないと思うんです。日常で起きたことをひたすら書き残すでも、写真を撮るでも良いので、形に残るように記録をしておくことが、自分の目標に近づく一歩に繋がるのではと思います。みなさんも今の記憶を大事に自分の中にとっておいて欲しいです。

 

▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

今回、平祐奈さん&池田エライザさんのサイン色紙&チェキを2名様にプレゼント♥

▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

 

 

 

【Profile】

平 祐奈

1998年生まれ。兵庫県出身。

映画『奇跡』(11)で女優デビュー。その後も『青空エール』(16)、『キセキ-あの日のソビト-』(17)、『きょうのキラ君』(17)に出演。今後は『サクラダリセット 前篇/後篇』(17)、『忍びの国』(17)、『写真甲子園THE MOVIE』(18)の公開が控えている。

 

 

 

池田エライザ

1996年生まれ。福岡県出身。

ファッション雑誌「CanCam」の専属モデル。女優としては『高校デビュー』(11)、『みんな!エスパーだよ!』(15)、『オオカミ少女と黒王子』(16)など話題作に出演。今後は『トリガール!』(17)、『一礼して、キス』(17)の公開が控えている。

 

 

STORY

主人公、海崎新太27歳。現在、ニート。大学院を卒業後、入社した会社はたったの三ヶ月で自主退職。“リライフ研究所”の所員と名乗る謎の男・夜明了から提案されたのは、薬で見た目だけ若返り、1年間、高校生活を送るという実験の被験者。なかば自暴自棄で、薬を飲んでしまう海崎。そして始まる二度目の学園生活で出会うのは、極度のコミュニケーション音痴の日代千鶴 、頭と顔はいいが他はいろいろと残念な大神和臣など個性豊かな面々。やがて打ち解けてゆき、気づけば彼らはかけがえのない仲間となってゆく。一方、一生懸命な日代に恋心を抱くようになるが……相手は10歳も年下の女子高生。実験が終われば記憶も消える…切ないラブストーリーの結末は?

 

 

 

『ReLIFE リライフ』4月15日(土)ロードショー

© 2017「ReLIFE」製作委員会  ©夜宵草/comico

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】『ReLIFE リライフ』平祐奈さん&池田エライザさんにインタビュー☆
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2017年5月14日(日)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、5月下旬にマイページにてお知らせ致します。

申し込む

   

このエントリーをはてなブックマークに追加


クチコミ投稿で当選確率がUP!ポイントもGET!

クチコミ投稿

クチコミ評価(投稿数:105件)

ReLIFEは完成披露試写会でいち早く観ました。ボロボロ泣いてました、笑 残り少ない高校生活を無駄にしないようにしようと思いました。 仲間の大切さと、時間の大切さ両方を改めて感じさせられた映画で、すごくよかったです。 私はエライザの役が1番好きで、何かを頑張ろうとしてる姿を見て勇気をもらえました!エライザ大好き!

もも!! さん ( 17 歳・ 高校/高専 )
2017.5.14

参考になった

0

comicoで投稿されていたときからReLIFE見ていました!comicoでも一二を争うほど好きな漫画です。そのReLIFEが実写化されると聞き、必ず見なければ!と思い見に行きました!ReLIFEという切なさを含んだ設定、そして今をときめく若手俳優さんたちがこれでもか!というほど主演なさっています。是非中高生のみなさんには見てほしい1本です!当たりますように!

ふなっしー さん ( 14 歳・ 中学生 )
2017.5.14

参考になった

0

クチコミを投稿する クチコミ一覧へ

※クチコミの投稿は1チャレンジあたり1回までとなります。
※ポイント・ランクアップについてはこちらをご覧ください。

SNSやブログでつぶやいてポイントをもらおう!

Ameba facebook Twitter mixi Google+

  • ※記事を紹介していただくと、1日1クリック以上で1ポイントが付与されます。
  • ※JOLオンラインにログインした状態でタグや各ブログへのリンクをご利用ください。ログインをしていないとポイント付与がされません。

BLOG用タグを表示する BLOG用タグを表示する

以下をテキストまたはタグをコピーして、ブログに貼り付けてね。

テキストとURL

テキストリンク

画像付きリンク