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【サイン色紙&チェキプレゼント】映画『ひるなかの流星』キャストインタビュー☆

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エンタメ

映画『ひるなかの流星』に出演する永野芽郁さん、三浦翔平さん、白濱亜嵐さんにJKメンバーがインタビューしてきました。

 

 

 

『ひるなかの流星』に出演が決まったときの心境を教えてください。

 

永野芽郁(以下:永野):すずめ役のオーディションの時に原作の一部のシーンを演じてから、すずめというキャラクターにはすごく魅力を感じていて、この役をやりたいなと思っていました。実際にすずめを演じることが出来ると分かったときはすごく嬉しかったのですが、それと同時に自分に座長が務まるのだろうかという不安や葛藤の方が大きかった気がします。

 

三浦翔平(以下:三浦):僕はキュンキュンする青春ものに出演するのが久々だったので頑張りたいなと思いました。

 

白濱亜嵐(以下:白濱):決まったときは「やったー!」と思いました。悪い意味ではなく、今まで出演していた映画では大体ケンカをする役が多かったので、ケンカのない平和な胸キュンなラブストーリーに出演できることが純粋に嬉しかったです。

 

永野:ケンカしないですからね。

 

白濱:そうなんですよ。胸ぐらをつかまれることしかないので(笑)。

 

 

 

初めてお会いした時のお互いの印象を教えてください。

 

三浦:芽郁ちゃんが出演していた『俺物語』を観ていたので、どんなお芝居をする子なのだろうなというのが楽しみでした。それで実際に現場に入った時にあれ高校生がいると思ったんです。そしたら「永野芽郁です。宜しくお願い致します」と挨拶をされて、こんなピュアな目をした子がいるのかと。純粋な目をしている子だなという印象でした。

 

永野:初めてお会いした時は学校帰りで制服だったんです。

 

白濱:衣装合わせのまま来ているのかと思いましたもん(笑)。

 

三浦:亜嵐に関しては、以前番組や別の場所で会ったことがあったので、「どうも、お久しぶり」みたいな感じでした。

 

永野:三浦さんは“芸能人”のオーラがありました。周りにキラキラした粉が舞っている感じがして、テレビで見たままの方だなと思いました。白濱さんは、あまりおしゃべりをしない方だなと思いました。後から知ったのですが、実は人見知りを発動していたみたいで。

 

三浦:顔が赤くなっていたんだな。

 

白濱:基本的に僕はそうなんです。

 

永野:そういう人なのだなと思っていました(笑)。

 

白濱:芽郁ちゃんの第一印象は、こんなに綺麗な瞳をした子がいるのかと思いました。透けているのかなというくらい透明感すごかったです。そしてすごくキラキラしていて、芽郁ちゃんを見ていると元気出るなと感じました。

 

永野:お!すばらしい(笑)。

 

白濱:翔平君とは同じシュートボクシングのジムにたまたま通っていて、やたらきれいな蹴りをする人がいるなと思っていたら翔平君で、すごいなと思ったのが第一印象ですね。

 

 

 

それぞれの演じられた役とご自身との共通点って何かありますか?

 

永野:すずめは自分と重なる部分が多かったです。ボーっとしているところや一生懸命になりすぎて空回りして、すべてがうまくいかなくなっちゃったりする真っ直ぐさは似ている気がします。でも、原作の喜怒哀楽が分かりづらいというのは自分と正反対の部分だったので、表には出さないけれど内に秘めているものはあるということをどう表現するというのは、すごく悩みました。

 

三浦:似ているところと似ていないところは半分半分ですかね。獅子尾の大人であり先生としての立場で、ちょっと一歩引いて全体を見て的確な判断ができるというところは共通しているかもしれないです。ただ最終的には獅子尾のように突っ走れないというところは少し違うかなと思います。

 

白濱:僕は馬村と似ているところは結構少ないなと思いました。唯一似ているところといえば、同級生の男子から「もう帰るの?」と言われて「帰る」とか、すずめに「一緒に課外授業行こうよ」と言われても「え、いいよ俺は」みたいなところは似ているなと思いました。僕もみんなといても帰ろうと思ったら、すぐに帰っちゃうところがあるので(笑)。

 

 

 

 

色々な人の片思いが描かれている映画でしたが、もし自分の好きな人の好きな人が友達だったらどうしますか?

 

三浦:100%身を引きます。

 

白濱:僕も同じです。友情を大切にします。

 

永野:私も同じ!

 

白濱:でも、こないだ逆言っていましたよね?(笑)

 

三浦:嘘ついたな(笑)。

 

永野:違うの!(笑)この前、全く同じ質問があったときに、最初は好きな人って言ったんですよ。

 

三浦:うん。

 

永野:友情よりも恋をとるって言ったのですが…、なんで変わったんだっけ、あれ?

 

白濱:「好きな人より友達のほうが長く関係が続くよ」と俺が言ったら「確かに」と言っていましたよ。

 

永野:友達のほうが長く続くと思ったら、そういうことかと思いまして。

 

三浦:男と女は少し違うかも知れないね。

 

永野:じゃあ、友達に伝えた上で気持ちを伝えるかもしれないですね。

 

 

 

一番胸キュンしたシーンやセリフを教えてください。

永野:すずめが獅子尾先生に振られて、状況がつかめないままフラフラといつも通り帰ろうとしていたら馬村がいて、 馬村の顔を見て声を聞いた瞬間に涙があふれてくるところです。失恋した時に安心できる相手が傍にいてくれるというのは、こんなにも素敵なことなのかと思いました。「お前、俺のこと好きになればいいのに」というセリフを聞いただけで涙が出てきました。

 

白濱:客観的に映画を観ていてキュンとしたセリフは、すずめが家庭科室でハチマキに刺繍を入れているところで、獅子尾先生が現れて「馬村に作ってんの?あいつ喜ぶと思うよ」みたいなことを言っているシーンは、男なりの胸キュンがありました。

 

三浦:僕は「今日は一緒にいたかった。だって、誕生日だから」と言っているすずめを切なそうに見ている馬村を見て「あーっ」と思いました。

 

永野:それって胸キュンというより胸を痛めているような…。

 

白濱:男って胸キュンより胸ぐさにグッとくるのかもしれないですね。

 

永野:なるほど。

 

三浦:胸ぐさ。

 

永野:胸キュンじゃなくて、胸ぐさを今言っていたんですね。なるほど。胸キュン言ってほしかったな(笑)。

 

三浦:胸キュンはやっぱ女子だから。

 

白濱:そうなんですよ。

 

永野:そうなんですね。

 

 

 

読者である10代の女の子に向けてメッセージをお願いします。

 

三浦:10代という輝かしい時間は本当に一瞬でしかなくて、気付くと一瞬で20歳、30歳になってしまうので、限られた10代という時間を濃密な時間にしてください。

 

白濱:10代の時って「早く大人になりたい」とか「早く学校卒業したい」とか思うかもしれないのですが、今になってみると10代という時間はかけがいのない時間だったなと今になって痛感することがあります。なので、できることなら思いっきり遊んで、勉強して、部活して、そして思いっきり恋愛してほしいです。

 

永野:私も同じ10代で、今悩んでいることって大人になってから思えばちっぽけなことだと思うかもしれないのですが、今はたくさん悩んで楽しんでということを繰り返して大人になっていきたいなと思います。皆さんと一緒に10代を楽しみたいです!

 

白濱:あと親は大事にして欲しいですね。

 

三浦:本当に。親孝行を忘れずに。

 

永野:親を大事にします!

 

 

 

 

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今回、永野芽郁さん、三浦翔平さん、白濱亜嵐さんのサイン色紙&チェキを2名様にプレゼント♥

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【Profile】

永野芽郁

1999年9月24日生まれ。東京都出身。

2015年に『俺物語!!』のヒロインの大和凜子役を演じる。「八重の桜」(13/NHK)、「真田丸」(16/NHK)、「こえ恋」(16/TX)などに出演。今後は『PARKS パークス』(4月22日公開)、『帝一の國』(4月29日公開)、『ピーチガール』(5月20日公開)、『ミックス。』(秋公開)の公開が控えている。

 

三浦翔平

1988年6月3日生まれ。東京都出身。

2008年、ドラマ「ごくせん」(第3シリーズ/NTV)で俳優デビュー。その後『THE LAST MESSAGE 海猿』(10)、『BRAVE HEARTS 海猿』(12)、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(13)、「ダメな私に恋してください」(16/TBS)、「好きな人がいること」(16/CX)などに多数出演。今年の夏に10周年のイベントを開催。

 

白濱亜嵐

1993年8月4日生まれ。愛媛県出身。

GENERATIONS(現GENERATIONS from EXILE TRIBE)、EXILEのメンバーとして活動中。現在では役者としても活躍し、「ろくでなしBLUES」(11/NTV)、「GTO」(12/KTV)、「シュガーレス」(12/NTV)、「HiGH&LOW」シリーズ(15~)にも出演している。

 

 

【STORY】

恋愛未経験の与謝野すずめが転校先の高校で出会ったのは、上京初日に迷子になっていたのを助けてくれた担任教師の獅子尾。一見軽そうだが優しくて面倒見のよい獅子尾に、すずめは生まれて初めての恋をする。すずめのことが気になりながらも、教師という立場から素直になれない獅子尾。そんななか、すずめはクラスで隣の席に座る“女子が大の苦手”なはずの馬村から告白される。果たしてすずめの初恋の行方は…?

 

 

『ひるなかの流星』上映中

©2017 フジテレビジョン 東宝 集英社 ©やまもり三香/集英社

募集概要 【サイン色紙&チェキプレゼント】映画『ひるなかの流星』キャストインタビュー☆
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2017年4月24日(月)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、4月下旬にマイページにてお知らせいたします。

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クチコミ評価(投稿数:193件)

予告編のみでも 十分キュンキュンしましたが、 やっぱり映画を観て 大きなスクリーンでもっともっと キュンキュンしたいです。 まだ映画は観に行けていないのですが、 観に行ける時間があったら観に行きます!

のんちゃん さん ( 16 歳・ 高校/高専 )
2017.4.24

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亜嵐くんめっちゃかっこよかった♡♡ 2回見に行った!! 高校生はこういう恋愛したい!

チェリー さん ( 15 歳・ 高校/高専 )
2017.4.23

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