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【サイン色紙&チェキプレゼント】映画『一週間フレンズ。』に出演・松尾太陽さんにインタビュー★

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エンタメ

映画『一週間フレンズ。』に出演される、松尾太陽さんにマイナビティーンズJKメンバーがインタビューをしてきました!

 

 

 

 

 

 

―完成された作品をご覧になった感想を教えてください。

 

原作であるマンガ『一週間フレンズ。』の中にある、ほっこりとした暖かい雰囲気がしっかりと映画の中から感じ取ることができてすごく感動しました。友達や家族など自分にとって大切な人を改めて大切にしたいなと思える作品でした。

 

 

 

 

―普段の超特急のときのキャラクターとは正反対の役を演じられたと思うのですが、役作りはどのようにされましたか?

 

僕が演じた桐生将吾は、クールで寡黙だけど仲間思いというキャラクターだったので、ただクールな冷たい人と思われないように意識しました。思っていることを表情や言葉に出さないのが桐生将吾なので、発する言葉は少なくてもしっかりと祐樹を見守っているということが観ている人に伝わるようにしたいと思いながら演じました。

 

 

 

 

―もし松尾さんが好きになった人が一週間で友達の記憶を無くしてしまう人だったら、祐樹くんのように強い意思を持って行動できますか?

 

祐樹は本当にすごいなと思います。毎週月曜になるとその人の中から自分の存在が消えていて、「友達になって下さい」と伝えても「無理」と言われ続けたら、誰だってその人のことを諦めるという選択肢を選ぶと思うんです。でもそんな状況でも祐樹の中に諦めるという選択肢は無くて、常に前に突き進んでいく。人としてすごく尊敬します。自分は祐樹ほどでは無いですが、やれることはやりたいと思うタイプなので、諦めずにアタックすると思います。

 

 

 

 

―もし松尾さんが、祐樹くんの立場だったら、どのようにして藤宮さんとの距離を縮めますか?

 

彼女の趣味や好きな食べ物を本人や友達から聞き出して、ある程度彼女のことを理解した上でアタックすると思います。

 

 

 


―もし松尾さん自身が一週間で友達の記憶が消えてしまうとしたら、最後の日曜日に何をしますか?

 

月曜に記憶がなくなるというのはどうにもならないのだと思うので、相手の記憶に残るような思い出を作りたいなと思います。どこかに遠出したり、一日中思いっきり遊んだり。出来ることはすべてやった上で、自分の記憶が無くなったとしても相手の記憶の中に自分との思い出が残るといいなと思います。

 

 

 

 

―同世代の方が多い現場だったかと思うのですが、撮影現場はどんな雰囲気でしたか?

 

本物の学校のようなにぎやかな現場でした。楽屋も空き教室を使うことが多かったので、みんなでお喋りをしたりご飯を食べたりして、学生に戻ったような気分で楽しく撮影していました。

 

 

 

 

―交換日記をしたことはありますか??

 

交換日記とは少し違うのですが、学校の教室にノートが1冊置いてあってクラスのみんなが思ったことを自由に描くということはしたことがあります。クラスの全員がそのノートを書いていたので、1ページ1ページに文字がびっしりと書かれていました。今思うとすごく良い思い出です。

 

 

 

 

 

―今回映画では高校生の役を演じられましたが、松尾さんはどんな高校生で、どんな学生生活をおくっていましたか?

 

自分で言うのもなんですが、馬鹿がつくほど真面目な高校生でした。授業中に眠たくなったとしても、寝ることは絶対に無くて、必死に目を開けて授業を受けていました。授業中はきちんとノートをとっていましたし、学校を休んだ時は、休んだ日の授業のノートを友達に借りて、自分のノートに写していました。心配症なところがあるので、きちんとしないと自分の気がすまなかったので。

 

 

 

 

―最後に夢に向かって頑張る10代の女の子に向けてメッセージをお願いします。

 

人によって苦手なことや得意なことがそれぞれあると思います。得意なことを伸ばしていくというのもすごく良いことだと思うのですが、苦手なことも最初から諦めずに一つ一つ小さなことから挑戦してみることが大事だと思うんです。99%ダメだったとしても1%でも可能性があるなら諦めずに頑張って下さい!

 

 

 

 

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今回、松尾太陽さんのサイン色紙&チェキを2名様にプレゼント♥

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【Profile】

松尾太陽

1996年生まれ、大阪府出身。10年、『大奥』(金子文紀監督)に出演し芸能界デビュー。11年より、史上初のメインダンサー&バックボーカルグループ「超特急」のバックボーカル・タカシとしても活躍中。映画『サイドライン』(15/福山桜子監督)では超特急として主演を果たす。超特急のメンバーとなって、初の映画単独出演となる今作では、クールな切れ者でありながらも友達のことを思いやる、長谷の親友役を演じている。

 

 

 

【STORY】

高校2年の長谷祐樹は、初めて会った日から惹かれていた同級生・藤宮香織に、思い切って「友達になって下さい」と声をかける。が、香織は必死で祐樹を拒む。実は彼女には、“友達のことを一週間で忘れてしまう”という記憶障害があった。

それでも香織のそばにいたいと願い、毎週月曜日、記憶がリセットされるたびに、香織に会いに行く祐樹。二人は交換日記を始めて、少しずつ距離を縮めていく。そんなある日、香織の過去を知る転入生が現れてー。

 

 

 

 

 

『一週間フレンズ。』2月18日(土)ロードショー

©2017 葉月抹茶/スクウェアエニックス・映画「一週間フレンズ。」製作委員会

募集概要 【サイン色紙&チェキプレゼント】映画『一週間フレンズ。』に出演・松尾太陽さんにインタビュー★
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2017年3月17日(金)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、3月下旬にマイページにてお知らせいたします。

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クチコミ評価(投稿数:94件)

超特急はずっと前から知っていました!!一週間フレンズを見てカッコいい!優しい!面白い!寝てるのに頭がいい!って思いました!!本当にカッコよくて超特急についても知りたくなりました!!

さやか さん ( 14 歳・ 中学生 )
2017.3.16

参考になった

0

一週間フレンズみて知りました。 かっこいいです。 もっといろんなひとに知ってもらいたいです。

しお。 さん ( 16 歳・ 高校/高専 )
2017.3.14

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