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【サイン色紙&チェキプレゼント】俳優・千葉雄大さんにJKメンバーがインタビュー★

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エンタメ

ドラマ『しあわせの記憶』に出演、テレビに映画に大活躍の俳優・千葉雄大さんにマイナビティーンズのJKメンバーがインタビューしてきたよ★ サイン色紙&チェキのプレゼントもあるから、みんな最後まで読んでね♥♥

 


 

 

 

『しあわせの記憶』の見どころを教えてください。

 

家族の話です。今回の僕の役はその家族を外側から見ていて、問題は色々あるけれど実は すごく仲の良い家族なんじゃないかなと思いました。お父さんが主体のお話ですが、その 話の中で娘たちや元奥さんのそれぞれの考え方があるんです。共感できる部分はもちろん、 これは違うだろうと思う部分も結構ある気がして、見る人によって受け取り方が違ってく るところも面白いなと思いました。家族全員で観て欲しい作品です。

 

 

 

千葉さん演じる『田島佑』とはどんな役ですか?

 

二階堂ふみさん演じる『津島冬花』という女の子が働く、コンビニのバイトの先輩の役で す。すごく細かくてすぐ怒る嫌な先輩なんです。なぜそんなにきつく『冬花』に当たるの かという理由は作品の中でだんだん明らかになるので、きっと観て頂ければこういう気持 ちだったのかということが分かると思います。

 

 

 

 

撮影中の印象的なエピソードがあったら教えてください。

 

撮影期間はすごく短かったんです。一緒にお仕事をしたことがある方と初めましての方が いたのですが、みなさん尊敬している役者さんだったので、その中に居られるということ がすごく嬉しくて。少しでしたけど、渡辺謙さんと目と目を合わせてお芝居が出来て嬉し かったです。あと、ロケ地の景色がすごくキレイで、今まで仕事で見た景色の中でランキ ング上位に入るくらいキレイでした。富士山の近くだったのですが、青空に富士山がすご くキレイにくっきりと見えていて絶景でした。

 

 

千葉さんが演じる『田島佑』は自分の将来が描けていないという役ということですが、 千葉さん自身が将来の夢を描けるようになったのはいつ頃ですか?

 

最近ですかね…。将来のことを決めなきゃいけないタイミングって何度か出てくるじゃな いですか。例えば、高校卒業する時は、大学や専門学校に進学するのか、就職をするのか、 決めなきゃいけないし、大学に入ったら入ったで本当にやりたいことは何かを考える時期 がくるかもしれないし。僕もその節目節目で悩むことはありました。高校を卒業して大学 入ってから、今の仕事を始める前は「やっていけるかな」とか「本当に自分がやりたかっ たことなのかな」とか。色々思うけど、結局やりたいことだと思って始めたことでも、「こ れでいいのかな」と悩みは尽きなくて。なんなら、やりたいことを始めてからの方がすご く大変なことがたくさんありました。毎回そんな感じです。

 

 

 

 

もし、俳優というお仕事をしていなかったら、どんな夢を持っていましたか?

 

小さい頃は、宇宙飛行士やアナウンサー、考古学者、幼稚園の先生とかウエディングプラ ンナーとか結構ころころ変わっていましたね。テレビ局で働くということにも興味があっ たし、映画とかものを作る仕事にも興味がありました。

 

 

 

千葉さんにとって『家族』とはどのような存在ですか?

 

…言葉で言い表すのは難しいですよね。いないと困る存在。でも普段一緒にいるとあんま り考えないですよね?一緒に住んでいる時なんか全然そんなことを考えないから、「色々う るさいな」とか「自分の部屋が 1 番幸せ」とか思っていたけど、独り暮らしを始めるとご 飯食べる時、お風呂に入るとき、全部自分の一人の時間で。それはそれですごく楽しいん だけど、それに慣れてくると「1 人でご飯食べるの辛いな」とか、疲れているのに洗濯や掃 除をしなきゃいけなかったりすると、親のありがたみを感じますね。僕の年齢だと結婚し て子供がいる人も増えてきて、そういう人見ていると自分もそういう家族を持つ年齢にな ったんだなと思うと、最近は考え方が変わってきたかな。家族はいなくなったら困る存在 です。

 

 

 

 

記憶に残る家族との喧嘩ってありますか?

 

 

う~ん…。何回かあるけど…。うちの家は勉強にすごく厳しくて、テストの点数が 85 点で も怒られていたんですよ。だから勉強はすごく頑張っていましたね。中学の時は漢字を間 違えたら 100 回書きなさいとか言われて。僕も頑固なので黙って部屋に戻って 300 回漢字 を書いて、その書いた紙を黙ってお母さんに渡して、自分の部屋に戻って扉をドン!って 閉める。みたいな結構陰湿な感じでしたね。そしたら、お母さんが部屋に入ってきて「今 の扉の締め方は何!」って怒って、お母さんが扉をバン!って閉めるっていう(笑)。今思 うと親子だなって思いますね。

 

 

 

 

最後に夢に向かって頑張る 10 代の女の子にメッセージお願いします。

 

 

夢があるってすごく羨ましいと思います。本当にやりたいことが決まっているなら、その 夢に向かってコツコツ努力して、大人になって夢を叶えた時にやっていて良かったと思え るように頑張ってほしいと思います。夢が分からないという人もたくさんいると思うんで す。僕もそうだったな。そんな人は興味があることに対して、一歩足を突っ込んでみる。 好きだなって思うもののひとつ向こう側に行く。なんで好きなのかってことをじっくりと 考えていくと、枝分かれして行くから。色んなことに挑戦したり色んなところに行ってみ たり色んな人に会ってみて、これが好きだと思っていたけど本当はこっちが好きかもしれ ないってどんどんやりたいことを細かくしていくと、自分がしたいことが分かっていくん じゃないかな。でも僕はもっと遊んでおけば良かったなとも思うかな。例えば友達とカラ オケ行ったりプリクラ撮ったり、カフェで気づいたらコーヒー一杯で 6 時間経っているみ たいな。大人になると中々できないことだから、そういう時間も大事にしてほしいなって思います。

 

 

 

撮影/米玉利朋子

 

 

『しあわせの記憶』1 月 8 日(日)夜 9 時放送 MBS/TBS 系全国ネット

 

【STORY】

太郎(渡辺謙)が事業の失敗から離婚し、家を出てから早や五年。元の家には、長女・夏 波(北川景子)、次女・冬花(二階堂ふみ)、 母・純子(麻生祐未)が暮らしている。娘た ちは、久しぶりに口紅をつけて外出する母の動向が気になる。 そんな折、家賃滞納で金策に苦しむ太郎が、夏波の会社を訪ねてくる。太郎が手放した懐 かしい家では、それぞれが新しい人生を歩み始めていた。幸せだった頃の思い出を胸によ ぎらせながら、太郎は不器用にそれぞれの葛藤に関わっていく。

 

 

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千葉雄大さんのサイン色紙&チェキを2名様にプレゼント♥

 

 

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【Profile】

千葉雄大(ちばゆうだい)

1989 年 3 月 9 日生まれ。宮城県出身。O 型。モデルを経て、2010 年、『天装戦隊ゴセイジ ャー』(テレビ朝日系)で俳優デビュー。ドラマから映画化もされた『桜蘭高校ホスト部』、 NHK 大河ドラマ『平清盛』、『水球ヤンキース』(フジテレビ系)、『きょうは会社休みます。』 (日本テレビ系)、『家売るオンナ』(日本テレビ系)など話題の作品に出演。映画では『ア オハライド』、『黒崎くんの言いなりになんてならない』、『モヒカン故郷に帰る』、『殿、利 息でござる!』などに出演。2017 年は映画『暗黒女子』(4 月 1 日)、『ReLIFE』(4 月 15 日)、『帝一の國』(4 月 29 日)、『兄に愛されすぎて困ってます』(6 月 30 日)などの公開が控える。

募集概要 【サイン色紙&チェキプレゼント】俳優・千葉雄大さんにJKメンバーがインタビュー★
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2017年2月6日(月)まで
応募形態 モニター
開催日 2017年2月6日(月)
当選について 当落は、2月中旬にマイページにてご案内いたします。

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