ガラスの10代

女優やモデルとして大活躍の桐谷美玲さんに女子高生が突撃インタビュー!

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2016.3.24 16:28更新

女優やモデルとしてドラマや映画、CMと大活躍の桐谷美玲さん。映画「暗殺教室~卒業編~」には雪村あぐり役で出演する美玲ちゃんに、女子高生インタビュアーが突撃インタビュー!

 


-この作品への出演が決まったときの心境を教えてください。
前作にも少しだけ出演していたんですが、その時に次回作があったらあぐりをもっと深く描こうと思っていると言われていたので、卒業編が決まったときは嬉しかったですね。私も雪村あぐりにどんな過去があったのか気になっていたので、とても楽しみにしていました。

 

-雪村あぐりに対する第一印象はどんな感じでしたか。役作りで気をつけた点はありましたか。
あぐり先生は天然なところもあるんですけど、一生懸命で健気だし、明るくてとても魅力的な女性だなと思いました。死神さんと出会う中で、死神さんにとって少しでも明るい光になれればいいなと思って演じていました。死神さんはものすごく暗い感じで登場するので、それとは対照的に明るさをもった存在でいたいなと思っていました。

 

-肌の露出度が高めなサンタのコスプレをしていましたが、いかがでしたか?次回挑戦してみたいコスプレとかあれば教えてください!
原作にもあるので、私で大丈夫かなと思いながら、衣装さんと色々と相談して試行錯誤しましたね。コスプレは言われれば何でもやりますよ(笑)。

 

-雪村あぐりとご自身が似ているところってあったりしますか。
私はあぐり先生みたいに可愛くないので...全然似ていないと思います。どんなに柳沢に怒られたとしても健気に一生懸命頑張るところがあぐり先生って素敵だなと思う部分ですね。叩かれたりしたら普通は何だよっって思うと思うんですが、私が悪かったから次は頑張ろうって思える素直さがなかなかマネできない魅力だなと思いました。

 

-CGがたくさん使われていると思いますが、CGが使われていると実際の演技は難しいんですか。特に大変だったことを教えてください。
私は触手が出てくるシーンがあったんですが、この辺から手が出てこのあたりで頬にあたりますみたいな説明があって、わかりました!という感じでそのあたりを目で追いながら演技していました。イメージしながら演技するという感じですね。

 

-ダサイ服を着ているシーンがいくつかあったかと思いますが、普段そのような服を着ることはありますか?
普段着ることはないですね...(笑)。ただ、普段なかなか着ない格好だったので、撮影のときはテンションが上がってました。でも、実家に帰ったときは中学校のジャージとかをパジャマ代わりに着てますよ。その格好はダサいなぁって思います。

 

-今回に限らず、普段役作りってどんなふうにやっていくんですか。
原作があるものであればまず原作を読んで自分なりにイメージします。原作がない場合は脚本を読んでイメージを膨らませます。それから、監督と話をして色々なことを決めていきます。

 

-今回の作品は中学生の話ですが、桐谷さんの中学生活での1番の思い出は何ですか。
中学生かぁ...けっこう前ですね~(笑)。つい最近、実家で中学生時代のプリ帳を見つけたんですけど、それを見て自分の中学生時代がひどかったなと思いましたね。プリを撮るのはすごく好きでたくさん撮っていました。プリ帳には今日あった出来事を日記として記入したり、当時好きだった芸能人の写真を貼ったりしていましたね。そうやって他愛もない時間を過ごせていたことが、今となっては楽しかったのかなって思いました。

 

-好きでもない親の許婚がいるにも関わらず、二宮さん演じる死神さんに惹かれる雪村先生の立場になったら、桐谷さんはどちらを選びますか?
本当は死神さんと一緒にいれたらいいんですけど、それが叶わないことも知っているので、死神さんが柳沢さんに悪くされないようにどうしたらいいのかということを考えますね。その方法はわからないんですけどね...もしかしたらそれが柳沢に従うことなのかもしれないんですが。でも、死神さんと柳沢とあぐり先生の関係性ってせつないですよね...柳沢も許婚である雪村先生を自分の持ち物のように思っていたのに、徐々に死神さんにひっぱられていってしまうのを見るのは苦しいと思いますし、死神さんは目の前にいる気になっている人をどうにもできない状態ですし...。この関係ってせつないなぁと思いながら演じていました。

 

-撮影現場はどのような雰囲気でしたか。
とにかく水に濡れることが多かったので、1日中濡れていて寒かったですね。今回は20tぐらい水を使ったんですよ。人生で1番濡れたと思います。それがとても大変でしたけど、みんなで励ましあいながら乗り切りましたね。

 

-10代の女の子たちにはどんなところに注目してこの作品を楽しんでもらいたいですか。
殺せんせーからたくさんのことを教えてもらえると思います。前作のことを何も知らない人が見ても楽しめると思いますし、ちょっと笑えるところがあったり、考えさせられるところがあったりするのがこの映画の魅力だと思うので、自分だったらどうするのかなとか考えながら見てもらえるとさらに楽しんでもらえると思います。

 

-この作品は卒業編ということで、卒業や入学シーズンは新しいことを始めるタイミングでもあると思いますが、この春新たに始めてみたいこととかあったりしますか。
新しいことを始めようという意欲があまりないんですよね...趣味がないので、去年は趣味を探そうと思っていたんですが、まだ見つけられていないので早く見つけたいです!高校生の頃からファッションやヘアメイクにはすごく興味があるので、かわいいものを見たりするのは好きなんですけどね。

 

-お休みの日は何をされていますか。
何もせずにぼーっとしていることが多いですね。あとは寝たり、洗濯や片付けなど家のことをしていたりします。仕事になるとすぐにスイッチが入るんですが、休みになると完全にOFFになりますね。

 

-最後に10代の夢に向かって頑張る女の子たちに向けて応援メッセージをお願いします!
やりたいと思ったことはどんどんやってみてください!10代のうちは特に何でもやれると思うので、あんなこともこんなこともやって、その中からこれを選んだ!というほうが納得して前に進めると思いますよ。20代になってから後悔しないようにしてください。
私自身は高校生活でもっと制服を着て遊んでおけば良かったということと、大学でサークルに入れば良かったなということが心残りです。みなさんはいろんなことに挑戦してみてくださいね!

 

 

【PROFILE】
桐谷美玲。
1989年12月16日生まれ、千葉県出身。
2006年、映画『春の居場所』でデビュー。近年の主な出演作に、『ツナグ』(12年)、『100回泣くこと』(13年)、『女子―ズ』(14年)、『恋するヴァンパイア』(15年)、『ヒロイン失格』(15年)、『地獄先生ぬ~べ~』(14年/NTV)、『スミカスミレ45歳若返った女』(16年/EX)。報道番組「NEWS ZERO」(NTV)の火曜日キャスターも務める。

 

【作品情報】
1年後の地球破壊を宣言するも、なぜか椚ヶ丘中学校の落ちこぼれクラス3年E組の担任教師となった謎のタコ型超生物・通称、殺せんせー。潮田渚ほか3年E組の生徒たちは地球を救うため、マッハ20の超速度で動き回るその超生物の暗殺を政府から託されているのであった。
2学期を迎え、残された暗殺の時間もあと半年。慌しい学園祭が終わり、束の間の安息が訪れたE組。そんな彼らの前に一人の暗殺者が正体を現す。それはE組の一員である芽野カエデ。彼女は隠し持っていた黒い触手を殺せんせーに向けながら言い放つ。「雪村あぐりの妹。そう言ったらわかるでしょ?」芽野の正体に衝撃を受ける生徒たち。
そして、殺せんせーはついに自分の過去を語り出した。「先生は...かつて"死神"と呼ばれた殺し屋でした。」
最終学期が訪れ、雪が降り積もる旧校舎。殺せんせーの驚愕の悲しき過去を知り、ついにはクラスの分裂を引き起こしてしまうE組。果たして選択すべきは「暗殺」か「救済」か。そんな中、国家規模で動き出す"殺せんせー暗殺最終作戦"。迫るタイムリミットの中で渚たち生徒が導き出した答えとは?
地球の命運は?彼らは無事に卒業を迎えることが出来るのか?
「殺せるといいですねぇ。卒業までに。ヌルフフフフ」

 

3月25日(金)全国ロードショー
©2016フジテレビジョン 集英社 ジェイストーム 東宝 ROBOT ©松井優征/集英社

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