(女子高生インタビュアー:ひなた・高3/あいか・高3/もか・高3)
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ガラスの10代

中学生5人組ボーイズグループ“MAGiC BOYZ(マジックボーイズ)”に女子高生が突撃インタビュー!

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2016.2.8 18:00更新

今注目の中学生5人組ボーイズグループ"MAGiC BOYZ(マジックボーイズ)"。彼らが初主演の映画『イカれてイル?』がいよいよ公開!そんな彼らに女子高生メンバーたちが突撃インタビュー!
(女子高生インタビュアー:ひなた・高3/あいか・高3/もか・高3)

 


-初主演ということで意識したこと、苦労したことなどあれば教えてください!
トーマ:初主演なんですけど、メンバーがこの5人だったのですごく新鮮な気持ちであんまり難しく考えることなくのぞめました。いつも一緒にいる分、スムーズにできたと思います。
マヒロ:初めて会うキャストの方とのやり取りには苦労しました。あと、泊まり込みをしないと次の朝の撮影に間に合わないとか、スケジュール関係はなかなか大変でした。
フウト:俺とマヒロは夜ずっと起きてましたけどね!!寝たら負けだと思っていたんで(笑)

 

-作品の中で魔法が使えるという設定でしたが、もしみなさんが今魔法を使えるとしたら何をしたいですか?
フウト:家を大きくしたいです。「どうだーい!?」みたいな、自慢できるような家にしたいです(笑)
リュウト:僕は無くしたものがどこにあるか分かるようにしてほしいです。今もパスモをなくしていて小遣いのやりくりが大変で...。困ってます(笑)
ユウト:僕は四次元ポケットが欲しいです。ポケットからもしもボックスを出して「もしも...」ってことで色々なことやってみたいです。
マヒロ:俺の行きたいところって大体終点にあるので、電車を全部特急などにしたいです。全国の鉄道会社を困らせるってことになってしまうと思いますけど(笑)
トーマ:僕は、富士山を静岡県側に寄せたいです。そして、富士山を静岡のものにしたいです!(笑)

 

-撮影現場の雰囲気とかはどうでしたか?
リュウト:すんごい明るい現場で全然緊張しませんでした。お互いに気を使うこともなかったですし、他のキャストの方も話しかけてくれたり一緒に遊んでくれたりしたので、すごく楽しく出来ました。

 

-今回の映画は『中二病』がテーマだと思いますが、これは中二病だなって思ったシーンはありますか?
マヒロ:大体が中二病だよね?(笑)
トーマ:うん、そうだね。
ユウト:最初から最後まで中二病だね。
リュウト:最後の方になると幻覚が見えてくるっていう...
マヒロ:本当は見えてないんだけどね。
リュウト:なんか見えてしまっちゃってるという...。やばいですよね。

 

-普段から中二病だなって思う事ありますか?
リュウト:一回MAGiC BOYZのライブMCで中二病の役を演じたんですけど、その中二病を演じている自分が「あ、俺、中二病やってるカッケー」って思って、それをそのまま学校でやったら意外とウケました (笑)。
フウト:えー、ウケたんだ(笑)。僕は、今腕を骨折しているんですけど、このまま自転車に乗ったりすることですかね...。それが一番中二病っぽいですね。
ユウト:僕は、自分が中二病だと思ったことないですね。気分が乗ってきてテンションが上がるとそれっぽくはなりますけど、でも中二病にはなりたくないです。
フウト:マヒロはないよね。
ユウト:マヒロは天然かな。
マヒロ:中二病と天然は関係ないでしょ。
リュウト:んー...マヒロはないね。
トーマ:俺は、中二病っていうか分からないですけど、地面を歩いてて線が入ってるんですけどその線を踏みたくないんですよ。
フウト:白線の事!?
トーマ:いや、違う。下水道かな...
ユウト:下水道に線なんか引いてないよ!(笑)
トーマ:あ、東京だからないのかもしれない。静岡にだけかも!
フウト:でも、それより俺トーマのやばいの知ってるよ!トーマって必殺技練習するんですよ。イナズマイレブンのゴットハンドとか(笑)

 

-メンバーの中で誰が一番中二病ですか?(笑)
リュウト:あ、もうそれは僕ですね。自分でもわかってます(笑)。

 

-映画を通して成長できたことってありますか?
ユウト:今回映画の主演が初めてだったんですけど、場面で雰囲気に合わせるという事を学びました。
トーマ:僕はカメラ慣れしました。
リュウト:今更?トウマいつからこの業界にいたっけ(笑)
トーマ:いや、映画の感じが分かりました。

 

-休日はどのように過ごしているんですか?
マヒロ:メンバーで遊びに行ったりとかはあまりしないですね。
フウト:住んでいる場所がバラバラだからね。
ユウト:でも俺の家にトーマ、フウト、マヒロが泊まりに来たことがあったりしました。
マヒロ:カラオケとかボーリング行ったりもしました。
フウト:でもライブのリハーサルとかレッスンがあるからみんな一緒にいることが多いです。

 

-一緒にいるときは仕事の話とかするんですか?
フウト:俺とマヒロはめっちゃします。
リュウト:自慢の対決ですけどね(笑)。
ユウト:本当に自慢の言い合いで、いつも自慢が飛び交ってます。

 

-2016年、グループとしてどんな年にしたいですか?
フウト:やっぱり世界に顔を出したいですよね~。アメリカのニューヨークとか。海外に行った方が有名になれると思うんですよ。外国から攻めるのもありだと思います。
リュウト:僕も海外でアメリカのロサンゼルスに行きたいですね。海外にも通用するようなアーティストになりたいなと思っているので頑張っていきたいと思います。
マヒロ:え、今年中だよ?
リュウト:あ、今年か。今年はどっかに行くとかじゃなくてグループを固めたいと思ってます。まだ、みんな遠慮気味なところがあるので、仲良く何でも言い合えるようないいチームにできればいいなと思います。
ユウト:一人一人のダンスやラップのスキルを上げていくことによって全体のスキルアップに繋がっていくので、そこから大きなステージに立てればいいなと思います。
マヒロ:大きいライブとかだと出演者の何組かの一組になるけど、そうじゃなくて自分たちで大きいライブでワンマンとかしたいです。
トウマ:僕も同じで、今は渋谷とか都内でやっているので、まずは日本から広げていきたいです。

 


 

PHOTO/澤圭太
文/ひなた(高3)

 

【PROFILE】
MAGiC BOYZ(マジックボーイズ)
MCフウト(髙橋楓翔)、MCトーマ(井上東万)、MCリュウト(松田琉冬)、MCユウト(中村祐翔)、DJマヒロ(藤田真広)が所属する中学生5人組HIPHOPグループ。2016年2月6日に初主演映画『イカれてイル?』が公開。同映画の主題歌『ありのままでマジボ』が発売中。
http://magic-boyz.com/

CD「ありのままでマジボ」
2016年2月3日発売 / 1080円 / SDR / ZXRC-1054

 

【作品情報】
2015年の東京近郊。「この映像は、壊滅した東京で発見されたデータをつなぎ合わせたものです。」テロップが示すように、本作は数十年後に発掘された過去の記録映像をつないで出来上がった作品である。
真の中二病である松村楓万(14)は、世界一のユーチューバーを目指し日々動画をアップし続けるも、周囲の大人はそんな楓万に手を煩わらせていた。一方、映像系の大学のドキュメンタリーの課題提出に悩んでいる彩香は、「課題、この子に決めた」と楓万を取材することに決める。タイトルは『中二病の魔法少年』...そう、『マジックボーイズ』!
そんな彩香からインタビューを受ける楓万は、次第に淡い恋心を抱き始めるが...。

 

映画「イカれてイル?」
2月6日(土)より全国ロードショー

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